物理学界に激震!ミューオンの謎が解明されるも、これまでの定説が総崩れに
Physicists Solve a Muon Mystery. Now, Old Results Don't Add Up
Physicists Solve a Muon Mystery. Now, Old Results Don't Add Up
物理学者が長年追い求めていたミューオンに関する謎を解明しました。しかし、この発見によって、これまでの研究結果との間に致命的な矛盾が生じています。現代物理学の標準理論が揺らぐ、非常に興味深いニュースです。
それこそが科学の醍醐味だよね。
CERNの指導教官が言ってた通り、過去10年間その問題に費やさなくて本当によかった!
素人向けに「親しみやすく」書こうとして、結局この記事が何についてなのかを曖昧にしている文体がすごく苦手だ。記事の3分の1を読んでようやく、本題である「g-2」の話が出てくる。本来タイトルで伝えるべき情報なのに、そこまで辿り着くのに全体の3分の1もかかるなんて。
ふむ……シベリアの研究者がセンサーを変えたら現実そのものが変化したってこと?数年前、人が探求しているときだけ現実が新しい法則を生み出し、誰も観察していないときは法則なんて気にしないんじゃないか、というアイデアを考えてたんだ。コペンハーゲン解釈に近いけど、それを踏まえても現実味がないほど奇妙な考えだよね。でも、いま実験的な証拠が出てきたわけだ。
とにかく、この仮説をどう検証するか考えるヒントになる。もし現実に新しい法則を計画するための限定的な範囲しかないなら、研究者が裏をかいて新しい法則を次々と作らせれば、いずれ(研究が進んで観察される法則が増えるにつれて)法則同士が矛盾し始めて、そこで現実が別のルール体系に強制切り替えされるんじゃないか。
もしそうなら、計画はこうだ。この世界の科学的知識をすべて消し去って最初からやり直し、現実にこれまでより優れた自然法則を考案させるように誘導するんだ。……あ、でも現実が導入済みの法則を捨てられるという証拠はないか。残念、完璧な計画だと思ったんだけど、どうすれば現実に法則を捨てさせられるか検証できるだろう?もし法則が局所的なものなら……スティーヴンスンの『アナテム』に出てくるみたいに、数学者が独立して研究して、1000年に一度結果を突き合わせるようなやり方ができるかもしれないな。
これまでで一番ひどいファインマン・ダイアグラムだ。
9年間哲学をやってきて、プラトン的実在論や現代の科学哲学を読むのはもう飽きた。
要は、私たちが間違っていても、結局それは予測を立てるのには役立つってこと。みんなコペルニクス的転回については知ってるよね。でも、それが最初に起きたとき、古いモデル(太陽系中心に地球があるというもの)の方が、惑星の位置を予測するには正確だったんだ。
科学者はプラグマティックに、時間をかけて最良の近似値を求めている。(たいていはね)
でもパラダイムシフトが起きると、私たちは現在の局所的な極小値や極大値よりも、現実に一歩近づくことになる。
科学哲学を読む前は、M理論や超弦理論に夢中だったけど、今はそれが私たちの生きているうちに取って代わられるようなガラクタだと確信に近いものを感じてる。
科学者には感謝してるけど、彼らになりたいとは思わないな。
ミューオンの謎がまだ解けていない並行宇宙では、古い結果がそのまま積み上がっているに1票!
未知の粒子が結果に影響を与えているという見方は、控えめに言っても過小評価だろう。おそらく、膨大な数の未知の「力」が結果に作用しているはずだ。マシンの規模、経年劣化した部品、関わっている膨大なパーツの数、必要とされるソフトウェアの量を考えてみてくれ。それらすべてが間違いなく結果に影響を与えているだろう。
そもそも人間は、完全に信頼できるシステムを構築することなんて可能なんだろうか?