HN453
ルイス・キャロルが考案した秘密の暗号『ニクトグラフィー』とは?
Nyctography: A substituton cypher by Lewis Carroll
nanna・5日前
Nyctography: A substituton cypher by Lewis Carroll
『不思議の国のアリス』の著者であるルイス・キャロルが開発した「ニクトグラフィー(Nyctography)」は、暗闇の中でもメモを取るために考案されたユニークな換字式暗号です。視覚的に独特なグリッドシステムを用いるこの手法は、現代の暗号学の視点から見ても非常に興味深いアイデアです。
3Dプリンターを引っ張り出す絶好の言い訳だな。
これを読んで思い出したけど、子供の頃に『ホビットの冒険』に出てくるトールキンのルーン文字を独学で覚えたんだよね。あれって基本的には現代英語のアルファベットを置き換えたようなものだしさ:
https://en.wikipedia.org/wiki/Cirth#Runes_from_The_Hobbit (https://en.wikipedia.org/wiki/Cirth#Runes_from_The_Hobbit)
参考資料なしで読み書きできるレベルまで到達してたな。英語ほど速くはなかったけど、そこまで遅くもなかったよ。
何年も経ってから、自分が書いたページがたくさんあるノートを見つけたんだけど、すっかり読み方を忘れてしまっていたよ。