2026年7月28日(火)掲載 3,043本日 29
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Googleが敗訴:スクレイピング対策にDMCAを悪用するのは無理があるという判決

Judge Rejects Google's Attempt to DMCA Its Way Out of Being Scraped

cdrnsf約8時間前

議論

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0cdrnsfスレ主238約8時間前

Googleが自身のサイトからスクレイピングされるのを防ぐために、DMCA(デジタルミレニアム著作権法)を盾にして法的措置を講じようとした試みが、裁判所によって棄却されました。今回の判決は、著作権の主張を強引に適用してウェブ上のデータ収集を制限しようとする大企業の戦略にブレーキをかける、重要な先例となりそうです。

1xbar約7時間前

偽善の極みだな。

2thisislife2約6時間前

ちょっと混乱してるんだけど、これってつまり、もう誰でも合法的にGoogleの検索結果をスクレイピングできるようになったってこと?

3jonatron約6時間前

SERP(検索結果ページ)がスクレイピング可能であることはかなり重要だよ。だってGoogleはETA/ESTA関連の詐欺サイトみたいな広告を掲載し続けているからね:https://www.bbc.co.uk/news/technology-56886957

4binarymax約6時間前

Googleがまともな検索結果用APIを提供してくれていれば、これに対してもっと肯定的になれるんだけどね。でも彼らはそれを廃止してしまったし、代わりになるものもない。だから、Googleが考えを改めない限り、自分はGoogleの結果をスクレイピングしているサードパーティ製サービスを使い続けるつもりだ。

5beloch約6時間前

今回の判決は直感的には気分が良いかもしれないけど、Google自身によるスクレイピングも完全に合法だと再確認させる結果にもなっている。当初、Googleはこの訴訟をwin-winだと考えていたんだろうね。競合他社を訴えて潰すか、あるいは将来的に自分たちを守る前例を作れるかのどちらかだから。Googleは負けたけど、それでも勝ったと言える。

6dmix約5時間前

DMCA(デジタルミレニアム著作権法)はいつか改革が必要だな。

7akrymski約5時間前

EUでは、コンテンツの取得、検証、提示において定性的または定量的な「実質的な投資」があれば、創造的な表現とは無関係にデータベース作成者が保護される。一方、米国の著作権法では、データの選択、調整、配置に最小限の独創性が必要とされている。Googleの検索結果を単なる事実だと言う一方で、地図などは著作権で保護できるとするのはかなりグレーゾーンだと思う。ウェブをクロールしてランキング付けるにはかなりの労力がかかっているわけで、PageRank自体は著作権保護の対象になるべきだろう。

8SoftTalker約5時間前

全ては「これが起きているのが気に入らないから訴える」というだけのこと。

膨大なリソースを持つ大企業によくある行動だよね。おそらく示談に持ち込めるか、SerpAPIが対抗する資金力はないと考えていたんだろう。Googleと比べれば、SerpAPIなんてかなり小さな企業だろうしね(自分は聞いたこともなかったよ)。Googleは資金が潤沢すぎて、仮に裁判で「敗者負担」の原則があっても、彼らの訴訟意欲を削ぐことなんてできないだろうな。

91saadcodes約3時間前

皮肉な話だよね。Googleの成功はオープンなウェブをクロールしてインデックス化したことで築かれたんだから。プロダクトを守りたい気持ちはわかるけど、手頃なAPIをなくしておきながら、その穴を埋めるサードパーティに文句を言うのは、自ら招いた結果を作っているようなものだよ。

10luciana1u約2時間前

インターネット上の全ページを無断でインデックス化して帝国を築いた企業が、今度は他人が自社のページを無断で読むことを訴えているわけか。