【ライフハック】熱湯地獄を生き抜くための究極のサバイバル術
How to survive boiling water
How to survive boiling water
熱湯に直面した際の生き残り方についてのガイドです。
記事の中のほんの書き捨てのような一文だけど、「もし私たちが何十億ドルもの資金を投入する選択をすれば、テクノロジーで何ができるか」を示す例としてすごく印象に残ったよ。「BC30のゲノムをダウンロードした」っていう部分なんだけどね。
つまり、たいていの醸造環境ではこの微生物がある程度生き残るけど、その数は「治療用量」と呼べるものより3桁も低いってこと?
プロバイオティクスティーの実験計画ってそもそも何をどうやるのが正解なんだろう?抽出する→塩酸と消化酵素でX分間撹拌する→既存の何十億もの腸内細菌(これらを殺したり、栄養を奪い合ったりするかもしれないやつら)と混ぜて体温でインキュベートする→その特定の微生物の新しいコロニーの数を数える、みたいな感じかな?
牛乳の中で殺菌を生き延びるもう一つの生物にパラ結核菌がいる。これは商業的な酪農の現場ではよく見られるもので、個人的にはかなり深刻だと思う。
多くの人がクローン病の原因候補だと考えているし、パラ結核菌に感染した牛の一部に発生するヨーネ病は、クローン病と多くの共通点があるんだ。
クローン病が最初に報告されたとき、当時は腸結核だと思われていたんだけど、検査結果はそれを否定するようなものだった。今でも人間がパラ結核菌に感染しているか調べるのは難しいままだよ。
[0] https://www.sciencedirect.com/science/article/abs/pii/S074000201730936X?utm_source=chatgpt.com
[1] https://www.journalofdairyscience.org/article/S0022-0302(19)30845-8/fulltext
面白い読み物だった。著者のストーリーテリングのスタイル、すごく良いね。
ただ、コールドブリュー(水出し)のテストで、普通の抽出より細菌が少なかった理由がわからないな。もし細菌が胞子で守られているなら、どちらも同じ量の細菌が検出されてもおかしくないのでは?
MITが腐敗した牛乳の古い瓶を持っているっていう話で、中学の科学の先生を思い出したよ。何十年も教えていた先生で、教室の横にめちゃくちゃ散らかった小さなオフィスがあったんだ。そこにある科学的な奇妙なコレクションの中でも圧巻だったのが、いろんな層のドロドロした液体で満たされた大きな水槽。「あれは何?」って聞いたら、昔はただの魚が入った水槽だったんだけど、20年間ずっと放置してたんだって言ってたよ。
著者による素晴らしい記事だった。バイオプロセスエンジニアとして、バイオテクノロジー分野で生物学的に汚染されたバッチの調査を指揮していた頃を思い出したよ。楽しい仕事だったし、エグゼクティブ・バイス・プレジデントから受けた「微生物を絶対に見くびるな」という最高のアドバイスを今でも覚えている。
この件に関連して、以前Bacillus cereusが121.1℃以上で30分間、しかもコールドスポットがない状態でメディアのその場滅菌を生き延びた調査を指揮したことがある。結局のところ、メディア成分のバイオバーデン(微生物負荷)と、調合時の水温が原因だったんだけどね。
これに興味がある人へ。アムステルダムに行く機会があれば、Micropiaミュージアムにぜひ寄ってみて:https://www.artis.nl/en/artis-micropia
素晴らしい展示がたくさんある中で、数日から数年にわたる日付ラベルが貼られた飲食物が(ガラス越しに)棚にずらっと並んでいる場所があるんだ。時間が経つにつれてどう変化していくのかを観察するのは本当に魅力的だよ。
もし現在の状況が気になる人がいたらと思って念のため:
牛乳は2022年8月20日に行方不明と宣言された。
300人以上の現役学生、卒業生、その他Random寮に関わりのある人々のメーリングリストに二度連絡した。
結局、牛乳は見つからなかった。
https://mitadmissions.org/blogs/entry/guest-post-the-random-hall-milk-gone-but-not-forgotten/
胞子を作る細菌は、ほとんどの殺菌方法に対して異常な耐性があることで有名だよね。人間を殺すのに必要な放射線量の1000倍にも耐えられる種すらいるし。
「2024年には米国の10人に7人が抗生物質を処方された」というデータに驚いて、元ソースを確認してみた。リンク先(https://www.cdc.gov/antibiotic-use/hcp/data-research/antibiotic-prescribing.html )にはいくつかの数字はあるけど、その主張は見当たらない。さらに辿っていくと、最新のレポート(2024年時点)の2ページ目に、2024年の処方率は人口1000人あたり679回(女性なら775回)とある。これが「10人中7人」という数字の根拠みたいだね。
でも、これって処方を受けた「人」の数じゃなくて、単に「処方箋の数」を反映してるだけじゃない?3ページ目を見ると、ミシシッピ州では1000人あたり1167回も処方されてる。この数字が正しいなら、観光客分が含まれていて母数とズレているか、あるいは単に処方回数の合計であって、その年に処方を受けた人の割合ではないはずだ。いずれにせよ、人口の116.7%が抗生物質を処方されたと結論付けるのは無理がある。記事の主張は、例えるなら「10%の人が週に1本ボトルを飲んでて、残りの人はゼロ」なのに「人口の520%がアルコールを飲んでいる」と言っているようなものじゃないかな。
CDCのレポートを誤読してるのかもしれないけど、どう判断すればいいのか正直わからないな。