欧州中央銀行が公開した次世代ユーロ紙幣のコンセプト案が未来的すぎて話題に
Future euro banknote design proposals
Future euro banknote design proposals
欧州中央銀行(ECB)が次世代ユーロ紙幣のデザイン案を公開しました。非常に先進的でスタイリッシュなデザインが揃っているので、ぜひ以下のリンクから詳細をチェックしてみてください。 https://www.ecb.europa.eu/euro/banknotes/future_banknotes/html/design-proposals.en.html
こっちのリンクの方が良いかもよ https://www.ecb.europa.eu/euro/banknotes/future_banknotes/html/all-design-proposals.en.html 。こっちなら全提案が1ページにまとまってて見やすいし。
個人的には全部見たけど、紙幣としてまともだと思えるのはBとEの2つだけかな。(Iも悪くはないけど、あの向きの紙幣は見慣れないし、Jも同様。Jはもっとモノクロ寄りであるべきだと思う)。他の案は色が派手すぎるか、デザインがごちゃごちゃしすぎてるか、無駄な要素が多すぎる気がする。
あと、今の紙幣みたいに建物が描かれている方がやっぱり良いと思う。2002年から2013年までの初期シリーズが、美しさという点では最高だったな。
鳥の方が圧倒的に良い。
背景に建物を採用してるのが多いけど、どれもモダニズムな高層ビルとかありきたりなオフィスビルばかり。
ヨーロッパには素晴らしい建築がたくさんあるのに、どうしてわざわざ醜い直線のモダニズム建築なんて選ぶのか?誰かに配慮して、あるいは何かの火種になるのを避けるために全部却下されたの?
裏側のデザイン、どれも無料のベクターイラスト集から適当に拾ってきたように見える。
できるだけ現金で支払うようにしてるから、ECB(欧州中央銀行)が紙幣に力を入れてくれるのは嬉しいよ(1ユーロと2ユーロ札がないのは未だに納得いかないけど…)。
人物を採用するっていうのはちょっと奇妙だと思うし、EU21カ国で誰を採用するか合意するのも難しそう。鳥のデザインはカッコいい!今の建築デザインを現代風にアップデートする方が良かったんじゃないかな、どこにでもあるようなオフィスビルよりさ。
ブレグジットのせいでCount Binfaceの10ユーロ札が実現しないのは本当に残念だよ。
鳥のデザインになってほしいな。今の技術水準じゃ投票なんて無理だろうから、結局は高い報酬をもらってる「専門家」たちが最終デザインを決めるんだろうね。
A) 表はいいけど、裏側の影の人物がどうしても受け付けない。
B) 全オプションの中で一番退屈。鳥に関する豆知識みたいな小さい文字はいらないでしょ。
C) 企業の地獄絵図。
D) なんで手のイラストがあるのか謎。
E) これも裏より表の方がいい。表はすごく伝統的な紙幣って感じで好み。
F) 一番面白い。自分が知ってる他の紙幣とは明らかに違う感じがする。
G) うわ、適当なベクター図形とグラデーション。Cと同じで醜い。
H) 無難すぎて退屈。Bと「一番退屈な賞」を競ってる。
I) 要素が多すぎ。裏の川の地図は、紙幣ごとにしっかり区別されるべき。
J) この手書き風のビジュアルは、紙幣には合わないと思う。
最終的にFが視覚的には一番好き。他の人と同じで「著名人を描く」っていうテーマは嫌いだけどね。微調整すればもっと良くなると思う。
Cookieバナーが出てくることを期待してたのに。