ついに発見か?太陽系外衛星の有力候補が見つかる!
Astronomers may have found the first exomoon
Astronomers may have found the first exomoon
天文学界で大きな話題になっています。研究者チームが、太陽系外惑星の周りを公転する「エキソムーン(系外衛星)」の初となる有力な証拠を発見した可能性があると発表しました。これが確定すれば、惑星探査の歴史に残る大きなブレイクスルーとなります。
記事の内容とは関係ないんだけどさ、なんでチリの国旗だけ左側のマージンが8pxあるわけ?気になって仕方ないよ…
<div style="margin-left: 8px" title="Chile" class="sprites-flag_cl"></div>
「褐色矮星をどの枠に入れるべきか?恒星か、それとも惑星か?」っていう疑問の派生系みたいな話だね。
答えはもちろん「どちらでもない」んだけど、惑星よりは恒星に近い存在だから、個人的にはこの衛星を系外惑星(系外衛星ではなく)と呼びたい気分かな。
とはいえ、これは面白い発見だし、「普通の」系外惑星を見つけるよりずっと難易度が高いはずだよ。
コメントする前に、記事の中にあるこの一文を考慮しておくのが大事だね。「この系は『惑星』や『月』といった太陽系ベースの言葉で定義するのが少し難しい」
恒星を公転する小さく高密度な惑星があって、その周りをさらに大きなガス状の月が回っているのか。この発見がチリで行われたのも興味深いね。チリは世界でもトップクラスの夜空が見られる場所で、特にアタカマ砂漠はボートルスケールでクラス1だから。いつか行ってみたい。
この天体自体の周りにも何かが回っていたりするのかな?これくらいのサイズなら、それ自身の衛星があっても驚かないけど、そうなると今度はそれを何て呼ぶかって問題が出てくるよね。(天体物理学には詳しくないから、実際にあり得るのかどうかは知らないけど、別に不思議ではないと思う。ただ、それを人類が観測できるかとなると話は別だけどね)
言っておくけど、アーティストの想像図は…正確じゃないよ。CD-35 2722 b(主星を回る褐色矮星)と CD-35 2722 b I(その伴星を回る系外衛星)は、サイズ的にもっと近いはずなんだ。木星は基本的にガスジャイアントとして最大級のサイズで、質量を増やしても密度と内部温度が上がるだけで、重水素やリチウムの核融合が始まれば褐色矮星になり、木星の約80倍の質量になれば水素核融合が起きて恒星になるんだよ。
バーナード星1を見てみて。あれは「実際に」核融合している赤色矮星だけど、木星より一回り大きい程度なんだ。
褐色矮星には惹かれるものがあるな。室温程度(約2800Kから250Kくらいまで、摂氏で約2500度からマイナス23度まで)のものもあるしね。
褐色矮星で風呂に入ることだって理屈上は可能ってわけか。まあ、長くは浸かれないだろうけどさ…
やっときたか!月の裏側に巨大な観測機器を設置するのが待ち遠しいよ。それが実現すればJST(ジェイムズ・ウェッブ宇宙望遠鏡)がおもちゃに見えるはずさ。
Cool Worldsのチャンネルでは違う見解みたいだよ?
https://youtube.com/shorts/qreL7htXp98?is=G9zJVbpMT0yZsLQ- (https://youtube.com/shorts/qreL7htXp98?is=G9zJVbpMT0yZsLQ-)
David Kiplingが今回の発表についてすごく分かりやすい短い動画を上げてるよ: https://youtu.be/qreL7htXp98?si=vBmxwW87igExZz8l (https://youtu.be/qreL7htXp98?si=vBmxwW87igExZz8l)
(要約:エキサイティングな発見だけど、今回見つかったものに「月」という言葉を使うのは不適切とのこと)