2026年7月28日(火)掲載 3,014本日 0
HN101

「役に立たない知識」の有用性(1939年):エンジニアが今こそ読むべき古典的名著

The Usefulness of Useless Knowledge (1939) [pdf]

jxmorris124日前

議論

2
0jxmorris12スレ主104日前

1939年に発表された論文「The Usefulness of Useless Knowledge」は、一見すると実利とは無縁に思える「純粋な知的好奇心」がいかにして後の技術革新や科学的ブレイクスルーを生み出すのかを説いた名著です。効率化や最適化が求められる現代のエンジニアリングにおいてこそ、改めて向き合うべき「無駄の力」について書かれています。

1oliculipolicula3日前

これはIAS(いわゆる(チューリングの)[バザー]大聖堂)の創設者による、戦間期と世界恐慌の間の設立についての話だよ。まだナッソー・ストリート20番地にあった頃の話だね。フリーマン・ダイソンの息子ジョージによるクエーカー教徒の背景についての記述もあって、彼はそこで育ってその本を書いたんだ。https://www.ias.edu/ideas/2009/george-dyson-tavern-and-meeting-house *IASはオープンさを極限まで高めたベル研究所みたいなものだったよ。https://www.embeddedrelated.com/showarticle/700.php >ダイソンは仮想マシンとクラウドコンピューティングの本質を少し見誤っている気がする。それらは計算資源の再配置やスケーリングこそが重要なんだ。ピーク時の負荷に耐えるためにコンピュータを抱えて維持するんじゃなくて、ソフトウェアをサービスとしてリモートで実行し、必要な分だけリソースを購入できる。サービスプロバイダーは顧客に影響を与えたり手を煩わせたりすることなく、リアルタイムでリソースの経路変更や再割り当てができるんだ。ダイソンの主張には並列処理を連想させる何かがあるね... 単一の文脈を出し抜くためのパラドックスだね。