2026年7月28日(火)掲載 3,043本日 29
HN16569

第二次世界大戦を勝利に導いた伝説のコンピュータ「Colossus」の真実

The computer that helped win World War II

baruchel5日前

議論

11
0baruchelスレ主1655日前

第二次世界大戦の戦況を劇的に変え、連合軍の勝利の立役者となった伝説的なコンピュータが「Colossus」です。暗号解読という極めて困難なミッションを遂行したこのマシンの歴史的意義と、現代のコンピューティングの先駆けとなったその功績を振り返ります。

1riazrizvi約11時間前

今の私たちが理解しているような、フォン・ノイマン・アーキテクチャに基づいた汎用コンピュータというよりは、むしろ特殊計算機に近いものだったな。

2a-dub約10時間前

16年くらい前にブレッチリー・パークを訪れる機会があったよ。面白い詳細として、コロッサスの全マシンは戦後、強力すぎて危険とみなされたために破棄されたんだ。何年も経ってから、当時最高の電気工学の知見を持っていた退役電話技術者たちが、趣味やクラブ活動の一環として記憶を頼りに再構築し始めた。以前はトニー・セールという人がいて、いろいろ教えてくれたんだけど、残念ながら数年前に亡くなってしまった。

本当に興味深い場所だし、ロンドンから少し足を伸ばす価値はあるよ!あと、彼らは「半プログラム可能なデジタルコンピュータ」という言葉を使っていたはず。ボム(Bombe)は機械式の探索マシンで、短い暗号文に対して動作していたと思う。コロッサスの大きなイノベーションは、長い光学テープに暗号文を記録して、毎秒数千文字の速度で読み取ることで、より長いシーケンスを高速に処理できるループを実現したことにあると思ってる。ただ、自分は専門家じゃないから詳しくはないけどね!

3CrzyLngPwd約10時間前

暗号解読機のコロッサスから、喋るクマの動画やディープフェイク、猫動画を作るAIへ。だいぶ遠くまで来たものだね :-p

4kiaansaraiya約10時間前

面白いのは、コロッサスがボムと同じ問題を解いていたわけじゃないってこと。ブレッチリー・パークのせいで一緒に語られがちだけど、それぞれ別の暗号を攻撃対象にしていたんだ。だからこそ、コロッサスがボムよりもずっと現代の電子プログラム可能コンピュータに近いものになったんだね。

6Someone約8時間前

記事より:「部屋サイズのそのマシンは約1トン」。

「部屋サイズ」にしては「1トン」は軽すぎる気がしたからググってみた。そしたら https://www.tnmoc.org/news-releases/2019/2/5/colossus-decryp... (https://www.tnmoc.org/news-releases/2019/2/5/colossus-decrypts-to-be-revealed-after-75-years) にこう書いてあったよ。

「高さ2m、幅5m、奥行きほぼ4m(7フィート×17フィート×11フィート)のコロッサスは5トンの重さで、8kWの電力を消費した。1944年5月にブレッチリー・パークに到着したコロッサスMark IIは、2,500個の真空管と7kmの配線を使用し、毎秒5,000文字の読み取りが可能だった(これは当時商用化されたどの製品よりも高速だった)。」

7andoma約7時間前

前にも投稿したけど、ロンドンにいて1日空きがあるなら、ブレッチリー・パークに行くのはすごく簡単だよ。ユーストン駅から電車に乗るだけ。最悪でも1時間で着くし、駅から徒歩5分。行く価値は十分あるね。

8t43562約7時間前

同じ敷地内にある国立コンピューティング博物館(The National Museum of Computing)でのコロッサスの様子を収めた動画を貼っておくね。ちなみに、ブレッチリー・パーク自体よりこっちの方がずっと面白くて、しかも安いからおすすめだよ。エニグマを解読したボムやコロッサス、その他のドイツ製暗号機もあって、実物を見るのは感動的だ。講義もすごく興味深かったし。

https://www.youtube.com/shorts/W7w6YXaNvt8 (https://www.youtube.com/shorts/W7w6YXaNvt8)

9RachelF約7時間前

フラワーズは自腹でコロッサスの建造を始めなきゃいけなかったんだ。英国政府は最終的に返済したけど、全額じゃなかったらしいよ。

10rsamtravis約5時間前

コロッサス、ENIAC、ノルデン爆撃照準器のどれの話か分からなかった。第二次世界大戦はまさに現代コンピューティングの誕生の時期だから、助けとなったコンピュータの例はいくつかあるよね。そういえば、当時は事実上単一目的の小さなアナログコンピュータを搭載した、航空投下型の音響誘導魚雷なんてのもあったし。