ブラウザで動くレトロPC!「PCjs Machines」で懐かしのIBM PCを体験しよう
PCjs Machines
PCjs Machines
PCjs Machinesは、IBM PCをはじめとする往年のレトロなコンピュータをブラウザ上で完璧に再現するエミュレータ・プラットフォームです。プラグイン不要、JavaScriptのみで動作するため、かつてのMS-DOS環境や往年の名機をWebブラウザから手軽に呼び出し、当時の雰囲気やソフトウェアの挙動を追体験することができます。レトロPCマニアやコンピュータ史に興味があるエンジニアにとって必見のプロジェクトです。
いつでもやろうと思えばできたことだけど、子供たちを座らせてフルスクリーンのOregon TrailやKing's Questを体験させるのが待ちきれないよ。
JSフレームワークやiPhone、AIのマイナーアップデートのたびに「革命的だ」なんて騒いでる人たちは、このサイトの「Visicalc (1981)」という項目をチェックしてみて。真の革命がどんなものかよくわかるはずだ。
追伸:Nine Princes in Amberが他の作品と並んでるの、面白いチョイスだね!
Tandy DeskMateもここに追加してほしいな!
Dune IIにWolfenstein 3D、そしてCommander Keenか。どれも昔よく遊んだゲームばかりだ。最高だね!
IBM PCをセットアップして(Peter Nortonのアセンブリ言語の本を読み直そうとして)いたんだけど、最近20MBのハードドライブ(Seagate ST-225)で初めてファイル読み取りエラーが出て、RAMのパリティエラーも再発したんだ。交換用のチップ(安価な標準規格品)は持ってるから、それで直るといいんだけど。まあ、いっそエミュレートしちゃうのも手か(笑)。
Exploring the IBM PCがあるのはいいよね。コンピュータの使い方を教えてくれるブート可能なディスクで、スクロールロックキーの意味とか、当時のキーボードのキー配置とかを学べたやつだ。CGAエミュレータでCGA版を動かしてみたんだけど、音飛びするんだよね。後半の「Fun Writer」でラジオをオンにすると、音楽の休符が抜けてるような感じ。完璧ではないみたいだ。当時からハードウェアを妙な動かし方をするソフトだなと思ってたから、そのせいかもしれない。(ローカルのエミュレータもいくつか試してみないと。今の目的にはDOSがあれば十分だし、MisterFPGAも持ってるんだけどね…)
面白いことをやってみたよ。
Visual Basicが入ったWindows 3.1をインストールして、ウィンドウとボタンがある小さなプログラムをVBで作ってみたんだ。そしたら簡単に.exeとして保存できた(昔はこんなに楽だったよね!プログラムを作ったらすぐに実行ファイルとして保存できたんだ!コンパイラの知識なんて不要だったし!)。
そのexeをディスクイメージに保存して、ブラウザ経由でダウンロードして、今作業中のMacに取り込んだ。
それから、そのexeと唯一の依存ファイルであるvbrun100.dllをフロッピー(実物!)にコピーして、クローゼットに眠ってた用途不明の古い25MHz Intel486 DX産業用PCに持っていったんだ。フロッピーを差し込んでexeとdllをコピーしたよ。
そしたら何の問題もなく動いた!
2026年のApple Silicon搭載MacBookのブラウザ上で動くJavaScriptエミュレータの中のWindows 3.1で、VBで作ったGUIアプリが動いたんだぜ…。
書き出して保存したものが、1992年製のハードウェアで問題なく動くなんて!
次は逆をやってみようかな。古いPC側のVBでソフトを作って、それを今のMacのブラウザ上で動かしてみる。
思い出の道を辿るような体験で、鳥肌が止まらないよ。