なぜ開発速度は上がらないのか?ソフトウェアデリバリーを停滞させる真の犯人とは
The drivers behind software delivery inefficiency
The drivers behind software delivery inefficiency
ソフトウェアデリバリーの効率性を阻害する要因にはどのようなものがあるのでしょうか。一般的に、技術的負債、複雑すぎるアーキテクチャ、あるいは不十分な自動化が挙げられますが、本質的なボトルネックは、チーム間のサイロ化や過度なコンテキストスイッチ、そして「なぜこれを作るのか」という目的の不透明さにあることが多いです。効率的なデリバリーを実現するためには、プロセスの見直しだけでなく、心理的な安全性やデプロイを阻害するレガシーなルールを徹底的に排除することが不可欠です。
素晴らしい論文だね。ソフトウェア開発におけるQAの役割は過小評価されすぎてる。
現場で真逆の結果を見てきた身としては、ちょっと信じがたいな。QAを外すと、開発者が本番環境の品質を自律的に意識し始めるんだよ。QAがやってたことを開発者がやるせいで時間を浪費してる、と言う人もいるけど、自分にはそうは思えない。実際、自分が体験した2つのケースでは、どちらもインシデントが減って、そのまま安定したからね。
いい記事だった。QAのポジションが不可欠だってことは、痛い目を見て学んだよ。
「結合度が高まると、調整や整合性の確保、戦略の共有といった作業にかなりの時間が無駄になる。裏を返せば、あるコンポーネントが壊れたときに全員が影響を受けることで、またかなりの時間が失われることになる」
これって雑な文章、それとも英語力の問題? ここで公開されるにあたって査読のハードルとかないの? なんか他人のデータをまとめただけの低品質な4ページの調査資料って感じで、独自の経験則による裏付けも全くないし。ぶっちゃけ、これならブログで十分だったんじゃないかな。
ソフトウェア開発が遅延する最大の要因は、一度に抱え込みすぎることだと確信してる。チームとしては、一度に一つのプロジェクトに集中するべきだよ。
チームに別のプロジェクトやワークストリーム、新しいアイデア、調査案件を突っ込むのは、ほぼ百害あって一利なしだね。
他にも色々あるけど、どんなプロジェクトでも最大の並列処理を目指すべきだ。
うちはレビューの待ち時間が明らかにボトルネックだったから、(ほとんどのチケットで)ハンドオフを同期的にすることでそれを排除したよ。レビュー用カラムにチケットが入ったら、レビュー担当者とすぐに通話をつなぐんだ。レビューの待ち時間をなくすことによるメリットは、レビュー担当者のコンテキストスイッチによるコストを圧倒的に上回る。特にパッチが通話中に読み込める程度のサイズなら、その場で指摘して即座に修正のやり取りができるから、誰かを待たせる必要もなくなるしね。
「QAを責めるな…」
今って何年だっけ!? まだQAを責めるなんて人いるの? もしいるなら、カレンダーを見て21世紀にアップデートしてくれよ!