HN554
論理プログラミングの夜明け:Prolog誕生の歴史(1996)
The Birth of Prolog (1996)
Jtsummers・5日前
The Birth of Prolog (1996)
1996年に公開された「The Birth of Prolog」は、現代の論理プログラミング言語の祖であるPrologがどのようにして生まれたのか、その開発背景と歴史的経緯を紐解く貴重なドキュメントです。AI研究や形式言語理論に興味があるエンジニアにとって、プログラミング言語の原点を知るための必読文献といえます。
実は以前、Colmerauer博士に当時のプログラムコードが残っていないか聞いたことがあるんだけど、残念ながらもうどこにも存在しないと思ってるみたいだった。
若い頃にPrologに出会って以来、論理学というものにずっとハマってる。正直、いつも役に立つわけじゃないんだけどね。
ただ最近、EmacsやLisp、関数型プログラミングの中にその「解毒剤」になるようなものを見つけた気がする。
……まあ、単にエレガントな中毒を別のものに入れ替えただけかもしれないけど。
Prologが論理プログラミングの研究からではなく、マルセイユでのNLPプロジェクトから生まれたってのは面白いよね。SLDレゾリューションは後付けで組み込まれたもので、その逆じゃないんだ。