FAAがボーイングに再びお墨付き!737 MAXと787の耐空証明承認権限を一部復活へ
FAA lets Boeing sign off on 737 MAX, 787 airworthiness certificates again
FAA lets Boeing sign off on 737 MAX, 787 airworthiness certificates again
米連邦航空局(FAA)が、一時制限していたボーイング社による「耐空性証明(airworthiness certificates)」の最終承認権限を再び委譲する方針を固めました。対象となるのは737 MAXおよび787ドリームライナーです。これは航空業界においてボーイングの信頼回復に向けた大きな一歩となりそうですが、同時に品質管理体制の更なる監視が厳しく問われることになりそうです。
これは本当に恐ろしいことだ。
737はこれまでに14回もの大規模な再認証を受けてる。今の機体は1960年代のオリジナルとは見た目も挙動も全く別物だよ。
再認証が必要な主な理由は商業的なプレッシャーだね。もし機体に新しい型式番号を付けて再認証しないとなると、パイロットの再訓練が必要になっちゃうからさ。
正直、737 MAXの不祥事が起きた時、多くの利用者が「737 MAXにはもう乗らない」なんて言ってたけど、それがニュースになるほど十分な数になったとは思えないな。売上は爆上がりしたし、すべてはこれまで通り回ってるしね。
再認証自体はよくあること。本当の問題は、機体が昔のMAXみたいに「別物」でかつ「未検証」かどうかだけど、今後10年や20年はそんなこと起こらないと思うな。
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結局のところ、米国政府が米国の輸出を後押ししてるってことだろ。FAAに対してハードルを下げるよう圧力がかかってなかったとしたら、逆に驚きだよ。
もう少し理解を深めたいんだけど、これってFAAがボーイングから自己認証権限を剥奪して、直近の認証では実際に検査官を送り込んでたってことだよね?で、何度か成功させて検査官から見てもプロセスが改善されたように見えたから、再び自己認証が認められる範囲でその権限を戻したって解釈で合ってる?
自分の専門外だからこれが正しいとか言うつもりはないけど、この変更の意図を把握しておきたくて。
誰が誰に「黄金の飛行機」を贈ったのやら……少なくとも彼らにとっては、それだけの価値があったんだろうね。
いや、遠慮しとくわ。政府に生かされてるような会社なんて、命を預ける気には到底なれない。
俺はエアバスにしか乗らないよ。ボーイングなら乗らない。
米国政府は金曜、ボーイングに対し、ベストセラーである737 MAXと787ドリームライナーの耐空証明書を再び発行する権限を与えたと発表した。この権限は2018年と2019年の737 MAXの墜落事故を受けて剥奪されていたものだ。
これ、ちょっと混乱してるんだけど。「耐空証明(airworthiness certificate)」って、機体の設計が優秀で安全だという証明じゃないよね?それは「型式証明(type certificate)」の話だろ。
耐空証明はその個々の機体に対して発行されるもので、承認された設計に適合していることや、適用されるすべての耐空性改善命令が完了していること、安全性を損なうような改造や修理がないこと、必要な書類やログが揃っていること、損傷や漏れなどの不具合がないことを証明するものだよね。
例の737 MAXの2件の事故は、耐空検査で見つかるような問題とは無関係だったはず。どちらも型式証明で認められた設計通りに機能していたわけだし。
じゃあ、ボーイングから検査権限を一時剥奪したことには何の意味があったの?
ボーイングは、その言葉が流行るずっと前から「バイブ・マニュファクチャリング(ノリと勢いでの製造)」をやってたんだよ。今やLLMに「全部テスト合格した」って言わせれば済む時代だしね。