スキャンした写真の「日付」をAIが自動修正!思い出を整理する神ツール「Timeline Scan」
Timeline Scan – AI fixes the dates on your scanned photos
Timeline Scan – AI fixes the dates on your scanned photos
「Timeline Scan」は、スキャンした古い写真の日付データをAIの力で自動的に補正・特定してくれる画期的なツールです。昔の写真をデジタル化したけれど日付がバラバラ、そんな悩みを抱える方必見の整理ソリューションです。
スキャンした写真は全部、スキャンした日付になっちゃうよね。Timeline Scanなら、それぞれの写真が実際にいつ撮影されたかを推測してEXIFに書き込んでくれるから、ImmichやGoogle Photos、Apple Photos(もしくはフォルダ管理派ならフォルダ)で時系列順に並べ替えられるよ。無料体験を50枚まで増やしたから、ぜひ試して感想を聞かせて!
Immichのプラグインとしてはすごく良さそう。でも正直、写真の撮影日をAIに推測してもらうために自分や知り合いが「お金を払う」かどうかは微妙かな。
手書きの日付やプリントされたタイムスタンプをOCRするのは便利そうだけど、写真を見ただけで「AI」がいつ撮られたかなんてどうやって分かるの?少なくともスキャンした日付は確実なデータとして役に立つはず。追加された日付が明確に「推測値」だとラベル付けされてないと、適当なデータで埋め尽くされて逆効果になりそうな気がする。
Google Cloud (Gemini Enterprise): AIによる日付抽出。写真は日付抽出のためだけにGemini Enterpriseへ送信され、Googleのモデル学習には使われない。
Microsoft PhotoDNA: 児童保護ハッシュスキャン(「児童保護スキャン」を参照)。
技術的な背景として。
個人的に困ってるのは、EXIFメタデータに「不確定な時期」を標準的な方法で埋め込む手段がないことなんだ。「1987年夏」とか「1976年2月」、あるいは「1981年から1983年」みたいにしたいのに、結局「秒」単位まで指定した完全なタイムスタンプを捏造して、あとはキャプションやコメントに頼るしかない。それに、写っている人の年齢とかを考えれば、たいていの場合AIの推測より自分の方が正確に日付を把握できてるし。
「裏面をスキャンする」っていうのは、1枚あたり数秒で済むような撮影用のリグ(カメラでのスキャンとか?)を想定してるのかな。フラットベッドスキャナーだと、裏面をスキャンする手間の方が、手動で日付を入力するよりも確実に時間がかかると思う。