HN5112
ハビタブルゾーンの岩石惑星からヘリウムが大気流出!系外惑星探査の新たな発見
Helium escaping from atmosphere of nearby rocky exoplanet in a habitable zone
anyonecancode・約12時間前
Helium escaping from atmosphere of nearby rocky exoplanet in a habitable zone
地球に近いハビタブルゾーン(生命居住可能領域)にある岩石惑星から、大気中のヘリウムが宇宙空間へと流出している現象が観測されました。これは惑星の大気構成と生命存在の可能性を探る上で、非常に重要なデータとなります。
こういう感じの記事を期待してたんだけど、的外れかな?
ただし、以前は閉鎖された米国の国家ヘリウム備蓄施設で回収されていたヘリウムが、今はそのまま放出されてしまっている点に触れているような内容をね。
うわっ、50光年って相対的に見るとマジで「すぐそこ」なんだな。
とはいえ地球の6倍近い大きさか。その表面から探査機を打ち上げようとか、運が必要になりそう。
NASAの「系外惑星カタログ」って結構面白いし、新しい望遠鏡や観測技術のおかげで、ここ数年で規模が爆発的に増えそうだよな。
今ヘリウムは市場で不足してるけど、本来はそうあるべきじゃないはずなんだよね。
メタンの中にもヘリウムは含まれてるけど、あいにく天然ガスからヘリウムを抽出できる場所は少ないんだ。
今日学んだこと:ヘリウムはクズウを枯らすし、核融合発電所の燃料にもなるらしい。
ロッキー、質問って言ったか?
今の平均速度で行っても88万年もかかるのか。いやはや、気が遠くなる話だ。