WebRTCを活用してローカル環境で爆速ファイル転送を実現する方法
P2P local file transfer based on WebRTC
P2P local file transfer based on WebRTC
WebRTC技術をベースにした、P2P(ピアツーピア)接続によるローカルファイル転送ツールについての情報です。サーバーを介さずにデバイス間で直接データをやり取りできるため、プライバシーと転送速度の両面で非常に効率的なソリューションと言えます。
いいデザインだけど、こういう機能ってチャットやビデオ会議アプリの中に統合されてるのが一番だよな。会議中なら送る相手が間違いないって確信できるし。
デモを見たいなら <https://galene.org:8443/group/public/hn/ (https://galene.org:8443/group/public/hn/)> にアクセスしてみて。ブラウザのタブを2つ開いて両方でログイン(パスワードは空欄のままでOK)。相手のユーザー名をクリックして「Send file」を選べばいい。
https://sharedrop.io (https://sharedrop.io) を思い出したわ。
ファイル転送といえばこれだろ https://m.xkcd.com/949/ (https://m.xkcd.com/949/)
2026年にもなって、許可し合った2台のデバイス間でファイルを送るのが未だに面倒だなんて信じられない。
LinuxデスクトップとWi-Fi接続したAndroidスマホの間ではうまく動いてるみたい。どちらも問題なく認識されたし、相互のファイル送信も拍子抜けするくらい簡単だった。
「プライベートルーム」っていう機能もあって、これは同じLAN内になくても大丈夫みたい。こっちも5G接続のスマホとDOCSIS接続のLinuxマシンで試したけど普通に動いたよ。
間にどれだけ中継サーバーが入ってるのかは分からないけど、普通に使う分には全く気にならないかな。