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グアテマラの古代マヤ遺跡で発見!天文学者の記録を刻んだ数学的石碑の謎
Mathematical texts from a Maya site in Guatemala identify an ancient astronomer
homarp・2日前
Mathematical texts from a Maya site in Guatemala identify an ancient astronomer
グアテマラにあるマヤ文明の遺跡から、古代の天文学者の存在を裏付ける数学的なテキストが発見されました。この驚くべき発見により、当時すでに高度な天体観測が行われていたことが明らかになりつつあります。
で、その計算式って何なの?
おー、かっこいい。「白い胸のキツネ」(Sak Tahn Waax)による800年頃の数学自慢がこれ:
この式は、2,920日のサイクルをいかにしてマヤ文明で使われていた暦の単位に分割できるかを示している。この2,920日サイクルは重要なもので、金星の5サイクル(各584日)と太陽年8年(各365日)という主要な天文サイクルを結びつけていた。さらに、Text 19の計算によれば、この2,920日はウィナル(20日の月)、ツォルキン(260日の神聖暦)、トゥン(360日の年)、そして780日の火星年とも関連している。