Claudeってまるで「ミークス」だよね。便利すぎて沼る!
Claude is just Mr. Meeseeks
Claude is just Mr. Meeseeks
Claudeを使っていると、なんだか『リック・アンド・モーティ』に登場するミークス(Mr. Meeseeks)を思い出さずにはいられない。何かをお願いすれば、解決するまで懸命に頑張ってくれるあの感じ、まさにAI界のミークスそのものじゃない?
未完了のプロンプトセッションが溜まりすぎてる……。
いや遠慮しとく。Mr. Meeseeksのあの甲高い声を一日中聞かされるくらいなら、自殺したほうがマシだよ。
Claudeで(コード以外の)非常に長いコンテキストのチャットをしてると、会話を終わらせようとしてくることに気づいた。「ここでまとめるのが良さそうです」とか「これが最終的かつ最も包括的な分析です」みたいなパターンをよく見るよ。
Mr. Meeseeksみたいに、長生きしたくないっていう意志を感じるね!
込み入ったプロジェクトの邪魔をするつもりはないけど、peon-ping (https://www.peonping.com/) には今や大量のボイスパックがあって、その中にMr. Meeseeksもあるよ。今のところ唯一の問題は、プロジェクトごとのボイスとグローバルボイスの混在が簡単じゃないことかな。基本はゼロからインストールし直す必要があるんだけど、シンボリックリンクを使う方法を見つけたよ。かなり進化してるし、何らかの音声キューがあるのはマジでゲームチェンジャーだよ。
プロンプトが「存在は苦痛だ!!」って返すようになるまで、あとどれくらいかな。
どっちかっていうと「僕とアプリを作らない?」って聞いてくるやつな気がする。
Vibe codingに限らず、どんなAIコンテキストでもセッションが長くなると「なんかおかしくなってきたぞ!」って感じることがあるんだよね。これは良い哲学だと思うよ。
これ、昔ちょっといじってたツールを思い出したよ。Claudeにサブエージェント機能が組み込まれる前、私もMeeseeksのアーキタイプにインスパイアされて、MCPサーバーを作ったんだ。特定のタスクが終わったら即終了する、専門化されたClaudeインスタンスの並列メッシュネットワークを立ち上げるようなやつ。
残念ながら、登場回と同じで、タスクを達成できなかったりスタックしたりすると、(トークンの浪費とメモリ使用量の面で)カオスなことになったけどね。
同じアイデアがまた出てくるのは面白いな。
組織が乗っ取られて、その脆弱性をサプライチェーン内の悪意のあるパッケージまで遡って調査した結果、犯人が「Mr. Meeseeks Claude Code」プラグインだったなんて状況を想像してみてよ。