「役に立つこと」を追い求めるのをやめてみないか?:生産性至上主義へのアンチテーゼ
Against Usefulness
Against Usefulness
世の中は常に「その技術は役に立つのか?」「効率的か?」という問いで溢れています。しかし、あえて言わせてください。「役に立つこと」ばかりを追い求めるのは、クリエイティビティを殺す行為ではないでしょうか。エンジニアとして、たまには無駄を楽しんだり、純粋な好奇心だけでコードを書いたりする時間が必要なのです。
冒頭を読んで泣きたくなったよ。だって彼女が語っているのは、ザッカーバーグやティム、それにキャリアアップばかり考えているWeb開発者たちがしゃしゃり出てきて、ARの心臓部を鷲掴みにして大動脈を締め上げる前の、拡張現実に対する純粋な希望そのものだったから。ARってのは浮かぶスクリーンのことじゃないし、陳腐なVRのことでもない。デジタルな情報が物理空間や実物に溶け込み、文字通り「拡張」される体験のことだ。プロジェクターの代わりにメガネやヘッドセットを使うだけで、あんな感じのことさ。特に初期の頃は、企業の生産性向上のためにガチガチに最適化するんじゃなくて、小さくて面白い、あるいは少しばかり便利なことをやるためのものだったんだ。
あと一歩のところまで来てたのに、もう10年か。これがみんなの想像力を再びかき立ててくれるといいんだけど。さあ、あの「魔法のような飛躍」に向けて準備しようじゃないか。
これ読む限りだと、Dynamiclandはもう終わっちゃったのかな。ウェブサイトも2024年で止まってるみたいだし。Bret Victorが最近何をしているか知ってる人いる?
わかるよ。俺のARアプリ(visionOS用)もiOS/Android/Webでは成功してるのに、visionOSだと結局プロトタイプや探究の域を出なくて「使い道がない」状態だ。映画鑑賞(壁に囲まれた庭園のようなもの)くらいしか用途がないし、プラットフォーム自体がそんな感じだよな。visionOSで何もせずにただ周囲を見渡しているときが一番楽しいなんて、技術はいいのに市場と閉鎖的な環境に恵まれていない証拠だよ。本当にもったいない。
紙の束にキーボードをどうやって繋ぐんだ?
LLMが出る数年前に1ヶ月ほど集中して取り組んだことがある程度だけど、個人的なアイデアは「スタイラスをもっとデジタル化すべき」だと思ってる。キーボードやトラックパッドもいいけど、書き殴った線の意図を汲み取ってくれるコンピュータがあれば、俺たちの凝り固まった思考パターンから抜け出せるはずだ。
昔はHacker Newsのページを印刷して、スタイラスで書き込みをしていたんだ。
ウェブページも、もっと紙のように感じられるべきだよ。
ただ、今は給料をもらうために働いてるから、こういう開発に時間を割く余裕がないんだ。大学から出る給料じゃ生活できないからね。
それはDynamicLabの話だね。もう何年も前からあるやつだ。ほとんどの2Dプログラミング環境がそうだけど、スケーリングの問題にぶつかるんだよね。ある段階を超えると図が大きくなりすぎて収拾がつかなくなる。複雑な論理設計が巨大な回路図ではなくVHDLで書かれるのには理由があるんだ。
昔は巨大な回路図の本を持ち歩く時代があったけど、あれは最悪だったよ。
最近ここ[1]であった議論を見て「フィジカル・コンピューティング」に興味が湧いたよ。
新しい可能性を模索したり、ブレーンストーミングしたりしてる人たちと関わりたいな。教育分野にかなり可能性を感じているけど、他の用途も山ほどあるはずだし。
ミッションの運用計画に関連して面白いね。
アセットや補給線、空・海・陸のルート、合流時間、敵の配置などを理解するには触覚的な要素が必要で、よりリッチな視覚的キャンバスがあれば大きく改善できそうだよ。
物理的な状態をどう捉え、それを再構成・進化・伝達してタスクに落とし込めるか、だな。
今はまだスプレッドシートとホワイトボード、そして参謀の頭脳に頼りきりだからね。
ちょっと真剣に考えてみるよ。投稿ありがとう!
「役に立たないことへの反論」の部分がよく分からないな。この記事の中で彼女は、自分が「役に立たない」と断じたプロジェクトについて、将来的な可能性という文脈でまだ議論を続けているじゃないか。
…Dynamicland(Bret Victorの研究室)で働いていた2人の研究者。
みんな同じ資金源から金をもらい、同じ言葉を使って、同じものを作っている。独立した思考を持つ人はどこにいるんだ?
[JP]はFolk Computerという名前を挙げた。ニューヨークのね。
結局、みんなBretと同じものを作っているわけだよね。じゃあ、その「独立した思考を持つ人」ってのは一体どこにいるんだ?