爆速開発の救世主?最新コーディングエージェントでレガシーアプリを蘇らせる方法
Old and new apps, via modern coding agents
Old and new apps, via modern coding agents
近頃話題の最新コーディングエージェントを活用することで、枯れたレガシーアプリの保守からモダンな新規アプリの構築まで、開発のあり方がどう変わるのかを深掘りします。
Terry Taoがコーディングエージェントを使ってアプリを作ってるなんて、フィールズ賞受賞者ですら私たちと同じように「なぜDockerコンテナが起動しないんだ?」とLLMに泣きつく日がすぐそこまで来ているってことだな。
最後のバランスの取れた視点はいいな。
「(LLMがコーディングした対話型の)補助ツールは、論文の核心部分にとって不可欠なわけではない。だからこそ、こうしたビジュアライゼーション生成にLLMエージェントによるガイド付きの対話を利用するリスクは許容範囲だと感じている」
結局はただのツールだよ。用途によって役立つこともあればそうでないこともある。基本的には鵜呑みにしちゃダメだ。
記事の冒頭が少しぎこちないおかげで、AIが書いたんじゃないってことが証明されたな。
私は1999年頃から、数学の学習や指導を機械で支援することに興味があったんだ。当時はJava 1.0でアプレットを書いて、複素解析や線形代数の講義のために、興味のあったハニカム構造やBesicovitch集合といった数学的オブジェクトを可視化してたよ。
「ドメインの専門家がAIを使って自分の専門分野で何か遊んでみた」系の記事って、いつも面白くてつい読んじゃうんだよね。でも結局は趣味のプロジェクト止まりで、ガチなものにはならないんだよな。
LLMでビジュアライゼーションを構築するのは、私のコンピュータサイエンスの授業ですごく役立ってるよ。
https://htmx.org/essays/universities-and-ai/#demos-visualiza... (https://htmx.org/essays/universities-and-ai/#demos-visualizations-are-cheap)
ずっと作りたかったけど時間がなくて諦めていたビジュアライゼーションの多くが、今では簡単に作れるようになった。
例えば、授業で使っている16ビットの教育用コンピュータを補完するために、シンプルな8ビットコンピュータが欲しいと思ってたんだけど、Claudeの助けを借りたら数日で設計できたよ。
ソフトウェアに対する潜在的な需要は無限大で、特にソフトウェアとは縁遠い業界でそれが顕著だ。もし今日LLMの進化が止まったとしても、今利用可能になったこの新しいコード生成能力に社会全体が追いつくまでには10年はかかるだろう。今回の件はまさにその事実を示すいい例だよ。
数学や物理系のレガシーなJavaアプレットを動かすのは、ブラウザ上でJavaバイトコードをWebAssembly経由で実行する私たちのCheerpJ Applet Runner拡張機能にとって、長年人気のあるユースケースなんだよね。
エージェントがコードを現代的に書き直して問題を解決しちゃうことについては、どう感じればいいのか複雑だ。学生が現代的で使いやすい方法でコンテンツに触れられるようになるのは間違いなくいいことだけど、私たちの製品にとってこの教育目的での利用は、商業的に重要じゃなくてもずっと誇りだったからさ。
https://chromewebstore.google.com/detail/cheerpj-applet-runn... (https://chromewebstore.google.com/detail/cheerpj-applet-runner/bbmolahhldcbngedljfadjlognfaaein)
Terry Taoがコーディングエージェントを使っているのを見ると、ミシュランの星付きシェフが冷凍食品のレンジ調理を発見して、本気で感動しているのを見ているような気分になる。
この投稿に刺激されて、30年前に高校のドイツ語の授業で作ったJavaアプレットのゲームを、偽のgit履歴付きでJavaScriptに移植してもらったよ。
https://github.com/bradfitz/koffer#der-verloren-koffe (https://github.com/bradfitz/koffer#der-verloren-koffe)
オンラインプレイはこちら: https://bradfitz.github.io/koffer/js/ (https://bradfitz.github.io/koffer/js/)
約30年前のコードが蘇るのを見るのは本当に最高だ。
「コードが複雑になりすぎて手に負えなくなり、プロジェクトを断念した」っていう記述には笑ったよ。あのTerry Taoですら、書くのが難しすぎるコードに出会うんだね。
特定の分野ではすごく優秀だけど「コーディング」の壁に阻まれてきた大勢の人たちにとって、LLMが開発の幅を広げてくれると確信してるよ。