【新ツール】Mindwalkでコーディングエージェントの作業ログを3Dマップ上で可視化・追跡しよう
Show HN: Mindwalk – Replay coding-agent sessions on a 3D map of your codebase
Show HN: Mindwalk – Replay coding-agent sessions on a 3D map of your codebase
Mindwalkは、コーディングエージェントが行った一連の作業セッションを、コードベースの3Dマップ上でリプレイできる画期的なツールです。エージェントがどのファイルにアクセスし、どのような変更を加えたのかを直感的に把握することができます。
これマジで最高!AIエージェントと長期的に付き合っていくための最適なUIは、空間的なものになるって確信してきたよ。どんな形になるかはまだ分からないけど、あなたが作ったものはメタファーの成熟度という点で、まるでXerox PARCの頃の空気感を感じるね。「後から振り返れば当たり前」になるようなアイデアの種が、ここには確実に詰まってる。開発してくれてありがとう!
子供っぽいかもしれないけど、UIがSF映画の世界に追いついてきてるのを見てめちゃくちゃワクワクしてる。最高だね、今日さっそく試してみるよ。
まだ触ってないけど、こういう方向性は必要だと思う。ターミナルの「Read file: xyz」みたいなログだと、実際どう動いてるか追うのが難しいんだよね。LLMがどこから情報を引っ張ってきているのか、簡単に視覚化できるのはすごく良いと思う。
CCで作った小さなプロジェクトで試してみたんだけど、ツリーやテレインのビューに何も表示されないや(編集・読み込み・書き込みの履歴はタイムラインに表示されるんだけど)。プロジェクト自体がもうローカルのドライブには残ってないんだけど、それが必須条件なのかな?
「コードベースの3Dマップ」って聞いて真っ先に思ったのが、これで『JM(Johnny Mnemonic)』みたいにコーディングできるぜ!ってことだった :D
これクールだね!自分も最近、binlogのファイルハング方式を使ってセッションをまたいだ変更履歴を追跡し始めたところなんだ。ホットなパスを見つけたり、コミットし忘れたファイルを部分的にリバートしたりするためなんだけど、視覚化というよりは自分の開発環境の運用ツールって感じ。数日や数分単位で全体をロールアップできるし、サイドエージェントを走らせて進行状況を確認したり、リスクの高いエリアを分析したりと用途は色々ありそう。ファイル変更のルックアップはどれも3〜5msで済むよ。スクリプトはこれ: https://github.com/geeewhy/haicue-brew/tree/main/scripts これをmindwalkで可視化できたら面白いかも。
見た目がイケてるのは間違いないんだけど、実用面でのユースケースって何があるの?
みんな実用性を気にしてるね。面白そうなのは、空間的な比較かな。例えば、2つの異なるモデルで同じ問題に挑ませたとき、それぞれがどのファイルを触って何をしたのかを比較したり。あるいは、同じモデルでも100回実行して平均化して、タスクごとのバラツキがどれくらいあるのかを可視化するとか。そういうのは興味深いと思う。
一応報告。30秒デモのリンクが404エラーになってるよ。
OPさん、これめちゃくちゃ最高だし、あなたのクリエイティブな感覚にはすごく共感するよ!もし時間があれば連絡を取り合いたいな。実は自分も3Dビジュアライザーを作ってて、ブロック単位じゃなくて各ファイルのグリフ単位でレンダリングするシステムなんだ(glyph3d.dev)。CCの変更前後のトレースを表示する機能も似てるし、確実に面白い重なりがあると思う。素敵なプロダクトを作ってくれてありがとう!