2026年7月13日(月)掲載 2,572本日 0
HN193

医師もいずれ死ぬ。我々と違う死に方ではないはずだが、実際はどうか(2016年)

Doctors die. It's not like the rest of us, but it should be (2016)

downbad_約18時間前

議論

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0downbad_スレ主19約18時間前

この記事では、医師という職業が死に対してどのような向き合い方をしているのか、また一般的な人々とその認識にどのような乖離があるのかについて考察されています。技術職や専門職に従事する私たちが、日々の忙しさの中で忘れがちな『死生観』という重いテーマを、2016年当時の視点から問い直す示唆に富んだ内容です。

1ggm約18時間前

「CPR(心肺蘇生法)は確実な救命手段だと思われがちだけど、実際には成功率はかなり低い。救急外来で何百人ものCPRを受けた患者を見てきたけど、病院を自分の足で歩いて退院できたのはたった一人だけ。彼は心臓の持病がなかった健康な男性で(詳しく言うと『緊張性気胸』だった)、その人だけだったよ」

この指摘は数十年にわたって医療関係者から何度もされてきたことだね。CPRは非常に激しい処置で、肋骨だって折れる。すぐにやらないと脳が酸素欠乏状態になるし。

何でも政治の話に結びつけたくない気持ちはわかるけど、これとケンタッキー州選出の上院議員の状況について一度考えてみてほしい。

2djoldman約18時間前

「十分な準備をしていても、システムが人を飲み込んでしまうことがある。私の患者の一人、ジャックという男性の話だ。彼は二度と生命維持装置につながれたくないと私に伝えていた…」

「たとえ希望が文書化されていても、ジャックは望んだ通りの最期を迎えられなかった。システムが介入してしまったんだ。後から知ったんだけど、看護師の一人が私のジャックへの処置(生命維持装置の停止)を殺人容疑として当局に通報していた。当然、何の罪にも問われなかった。ジャックの意思は明文化されていたし、それを証明する書類も残していたからね」

面白いよね。法律では殺人に対しては極めて重い刑罰が科されるのに、その逆(本人の意思に反して生かし続けること)はせいぜい暴行罪程度とみなされ、ずっと軽い罰しか与えられないんだから。