壁の向こうまで丸見え?壁越しのドローンやWi-Fiを検知する「QuadRF」が凄すぎる
QuadRF can spot drones and see WiFi through my wall
QuadRF can spot drones and see WiFi through my wall
QuadRFを使えば、壁を透過してドローンやWi-Fi信号をリアルタイムで検知・可視化することが可能です。最新のRFセンシング技術が実現する、まさにSFのような体験をチェックしてみてください。
このツールがEMC適合性試験の役に立つのか気になるな。TinySAにはLNAが必要なんだけど、これは必要なノイズフロアを備えてるんだろうか。
このビジュアライザーアプリ、音響カメラで見られるUIや出力とそっくりだな。
いいじゃん!SDRはずっと前から手頃な価格で出回ってたけど、Wi-Fiや他のデジタル信号を扱うための処理能力を手に入れるのはなかなか難しかったんだよね。今後RAMを増設できるようになれば、生の信号解析ができるプロシューマー向けのデバイスがもっと増えてくるかも。
このビジュアライザー、うちのサーモカメラを思い出すよ。デバイス(主にテレビ)に秘密の5Gセルアップリンクが内蔵されてるっていう話を聞いたことがあるけど(具体的なモデル名は聞いたことないけどね)。もっと一般的なRF帯域をカバーするバリエーションがあれば、実際に歩き回って確認できるんだけどな。(ちなみに、あの手の組織は盗聴検知ツールキットにこういう技術をずっと前から持ってるはずだよね)
いつかこういうのを音に応用して作ってみたい。音がどこから聞こえてくるのか、方角と距離がわかったら最高だろうな。身の回りの小さなこと(どこが軋んでるのか?)から、大きな規模のこと(数ブロック先の工事現場から聞こえる轟音はこれか?)まで色々使えそう。
これをスマートグラスに組み込んだら面白そう。
さらっと流し読みしただけなんだけど、空中のドローンを検知するってこと?合ってるかな。東欧の今の状況を考えると、防衛面で何か活用できそう。
QuadRFの作者です。質問大歓迎!デモ動画はこちら:https://m.youtube.com/watch?v=QvniJk3uNyA 詳細な解説動画はこちら:https://m.youtube.com/watch?v=zdJ9Tbm8ALg Jeffにはカメラ調整のキャリブレーションやラジオゲインの設定について詳しい指示を出せなかったんだけど、なんとか使いこなしてくれたみたい。彼の提案を受けてUIを改善中だよ(オープンソースだから自分でもカスタマイズできるよ)。RFの拡張現実は、ゼロから設計したこの4x4 MIMOソフトウェア無線機の数ある応用例の一つに過ぎないんだ。AR機能はウェブアプリを使っていて、スマホやPCのブラウザ上でRFポイントをカメラ映像とリアルタイムに合成する仕組みだよ。真のAR体験を目指して、低遅延と高フレームレートにはめちゃくちゃこだわった。技術的な詳細は https://QuadRF.com/ を見てみて。
面白いな。「政府の能力を想像してみる」っていう文脈で言えば、この投稿がHNでトレンド入りする直前にちょうどこの記事[0]を読んでたところだよ。[0] https://www.prnewswire.com/news-releases/the-future-takes-flight-att-and-ericsson-demonstrate-drone-detection-outside-of-att-stadium-302822568.html
めちゃくちゃカッコいいコンセプトだね!