【悲痛な叫び】LLMに追い詰められ、エンジニアとしてのアイデンティティを見失った開発者たちの集いが必要ではないか?
Ask HN: Do we need a support group for developers alienated by LLMs?
Ask HN: Do we need a support group for developers alienated by LLMs?
正直なところ、今の開発現場の変化についていけず、AIが生成したコードをただレビューするだけの「作業者」になるくらいなら、いっそ別の道を選びたいと考えているのは私だけでしょうか?数年のうちにキャリアが崩壊し、ソフトウェアエンジニアとしてのアイデンティティが揺らぐのを目の当たりにするのは、筆舌に尽くしがたいトラウマであり、深い孤独を感じさせます。非エンジニアの人々は、この技術が我々の職種にどれほど壊滅的な影響を与えているか気づいていません。また、同僚の中には、現状をただ黙認している者や、もう自分でコードを書かなくて済むと歓喜している者さえいます。私は自分を再定義しようと模索し、プロのソフトウェアエンジニアではない道を歩もうとしています。趣味として自分でコードを書く楽しみは残すとしても、この劇的な変化に伴う精神的な葛藤は一向に癒えません。同じように疎外感を感じ、迷い、途方に暮れている人は他にもいるのでしょうか。(これは私たちが抱える感情についての切実な投稿です。「過剰反応だ」「未来を受け入れろ」といった心ないコメントは控えていただけますと幸いです。)
ああ、同じような状況の人は間違いなくたくさんいるよ。自分も最近のCV駆動開発(経歴書のために流行りの技術を追うような開発)にはうんざりしていて、コードを書くことはそれ自体が目的というより、あくまで手段だと割り切っていたんだ。でもそれは、自分が何者かというアイデンティティを見失っていない証拠でもある。だからこそ、次に何をすべきか本当に迷っているよ。
LLM自助グループの最初のルール。LLMに自助グループの会議の要約を頼むべからず。
自助グループが必要かどうかは、最近の職場でLLMが導入された結果、自分が「ケンタウロス(私は10倍速のSWEになった!)」になったのか、「逆ケンタウロス(仕事の楽しみが急激に奪われている…)」になったのかによるみたいだね。だから、間違いなく需要はあるよ。後者だと感じている人は確実にいるから。
自分も仕事に対する誇りを完全に失ったよ。ソフトウェア関連の新しいことを学ぶ意欲も消えた。自分にとって価値がないと分かっているからね。多くの人にとって仕事はこれまで「クラフト(職人芸)」であり、難しい問題を解決しながらスキルを磨くことが醍醐味だった。過去200年間で、ベルトコンベアの脇に追いやられた熟練工たちが味わった疎外感と全く同じだよ。
同じ気持ちだよ。自分は21歳で、キャリアを始めたばかりなんだけどさ。コードを書くこと、自分で作ったものに誇りを感じること以上に素晴らしいことはなかった。でも今は会社から「速いから」という理由でAI/LLMの利用を強制されていて、人生のすべて、自分が頑張って築いてきたキャリアが吸い取られているような気分だ。どうだろう、電車でも運転しようかな。それも自動化されないならだけど…。
何年か前のHNの投稿を思い出したよ。70年代か80年代に海軍にいた人が、船の電子システムのメンテナンスをしていた時の話だ。海軍で受けた電子回路修理の訓練は非常に質が高く、後の電気工学(EE)の学位取得にも大いに役立ったと書いていた。でも今はそんな仕事をする人はいないそうだ。今や診断装置にモジュール化された市販ハードウェアを接続して、交換するかキャリブレーションするだけ。役立つ技術や知識は何も身につかない。LLM駆動開発は、ソフトウェア界におけるその状況と似ている気がする。新しい仕事は生まれるだろうけど、ほぼ全ての面で価値が下がり、質も悪くなるはずだ。リモートワークを強制終了させられなければまだ納得できるかもしれないのに。エージェントが実際の仕事のほとんどをやってくれるというのに、なぜわざわざオフィスに座って数時間を過ごさなきゃいけないんだ?
自分の感じていることと重なるよ。愛していたキャリアを失ったような、一種の喪失感すらある。ソフトウェアエンジニアリングが、自分には別物に見え始めているんだ。たとえ優秀なエンジニアでAI時代についていこうと努力したとしても、AIがコラボレーション、コード品質、経営判断、プロダクト決定などに与える間接的な影響に対処しなければならない。解決策は見当たらないし、次に何をしたいのか本当に苦しんでいる。AIによってダメージを受けていない収入源を特定できなくてね。何かいい提案があれば教えてほしい。ともあれ、そんな自助グループがあるなら参加するよ。
自分は生成AI/LLMが好きじゃない。仕事の楽しい部分を剥ぎ取って退屈な部分だけを残すし、信頼性もない。大規模なオープンソースライセンス違反の温床であることは言うまでもないしね。雇用主からLLMを使うよう推奨されているけど、ずっと抵抗してきた。でも、その推奨が急速に義務へと変わりつつあるんだ。Claudeを使ってどれだけ活用したかのレポートを提出しなきゃいけない。自分はもっと書くことに時間を戻したいと切望していたけれど、このLLMの押し付けが、業界から離れる決心をする最後の心理的な一押しになったよ[1]。趣味や自分のプロジェクトではコードを書き続けると思うけど、仕事としてコーディングするのはもう終わりにしようと思う。もしAIがバブルで終わるか、補助金なしの価格設定になって企業活動が冷え込むなら話は別だけどね。もし書くことで生計を立てられないなら、ケイジャン料理のキッチンカーでも始めるしかないかな。[1] https://news.ycombinator.com/item?id=48847511