2026年12月末の「うるう秒」追加は見送りに!エンジニア歓喜のニュース
No leap second will be introduced at the end of December 2026
No leap second will be introduced at the end of December 2026
2026年12月末において、うるう秒の挿入は実施されないことが決定しました。システム運用のスケジュール調整をしていたエンジニアにとっては、ひとまず安心の判断と言えそうです。
「時間の計測と分配を司る当局へ」っていう前書き、最高すぎるでしょ。
こういう状況下だと、Spannerみたいなシステムはどうなるの?かなり面倒なことになるのか、それとも大した問題じゃないのか。
聞いてくれ。赤道に沿ってジェットエンジンを並べて、180度回転させれば時間の調整ができるはず。それを俺のスヌーズボタンに繋ぐんだ。
協定世界時UTCと国際原子時TAIの差は:
2017年1月1日0時UTCから当面の間:UTC-TAI = -37秒
これって、原子時計が太陽時計より37秒遅れてるってこと?あと、なんで2017年が基準になってるのかよくわからない。
なんでこれが予測不可能になるの?地球の自転や公転は小数点以下まで正確に把握できてるものだと思ってたよ。地質活動や天候、あるいは何か別の要因で自転速度に誤差が出て、それが予測できないってこと?
真のTVA(時間変異取締局)だな。
UTC-TAIのオフセットが-37秒のままだってことは、UTC-GPSのオフセットも-18秒のままってことだね。TAIとGPSの間には常に19秒の差があるから。
公称値の上では俺の寿命が1秒伸びたことになるな。22世紀まで生き残れる可能性がほんの少しだけ上がったってことか。
子供でもわかるように教えて:これってUNIXタイムスタンプにどう影響するの?特にメンテナンスモードのシステムや、ほとんど管理されてないようなものに関してはさ。俺がやってることにはそんな精度は必要ないけど、世の中には必要なものもたくさんあるだろうし。
この経済状況じゃ高すぎるってことか?