RISC-V SoC設計を完全攻略!必読の技術書を紹介
Book: RISC-V System-on-Chip Design
Book: RISC-V System-on-Chip Design
RISC-Vベースのシステムオンチップ(SoC)設計について深く学べる良書『RISC-V System-on-Chip Design』を紹介します。RISC-Vアーキテクチャを用いたハードウェア設計に興味があるエンジニアにとって、実装のヒントが詰まった一冊です。
うわっ、ペーパーバックで109.70ユーロかよ。
著者陣を見る限り、素晴らしい本になるのは間違いないね。価格がちょっと強気だから、O'Reilly Onlineで読めるようになるといいんだけど。
いや、妥当な値段だと思うけどな。
説明を読む限り、SoC設計というよりはRISC-Vマイクロプロセッサについての本みたいだね。素人目には同じように聞こえるかもしれないけど、マイクロプロセッサはSoCの一部でしかなくて、役割によってはほんの小さなパーツに過ぎないこともあるし。
ナイスな情報。この本の出版を伝える学術論文がここにあるよ。
https://peer.asee.org/57147.pdf
HarrisとHarris(血縁関係はないよ)は、RISC-Vを題材にしたデジタル設計の素晴らしい本を出しているね。
https://pages.hmc.edu/harris/ddca/ddcarv.html
https://pages.hmc.edu/harris/ddca/
彼らの本は完璧だし、この教科書も何千もの大学で採用されることを願ってる。RISC-Vの未来は明るいよ。次はSoCの立ち上げや、そのSoCでOSを動かすための本が必要だね。
System-on-Chip (SoC) 設計全体を扱った良書やリソースって何かないかな?
包括的で完璧なSoC設計の資料って驚くほど少ないんだよね。アプリケーション固有の機能、コスト、パフォーマンス、面積、消費電力とか、すべてがSoC設計に関わってくるのに、それらを網羅的にまとめたリソースが見当たらない。Wikipediaですら詳細とは言えないしね。
https://en.wikipedia.org/wiki/System_on_a_chip
まともな本として知っているのは、『Computer System Design: System-on-Chip』(Michael Flynn、Wayne Luk著。これはかなり良い)と、少し古い『ARM System-on-Chip Architecture』(Steve Furber著)の2冊だけだよ。
サンプル章がいくつかここで読めるよ。
https://pages.hmc.edu/harris/ddca/rvsocd.html
Andy Tanenbaumの本みたいな表紙だね。