Google検索が進化!クリエイター向けの新インサイト機能でリーチ状況が丸わかりに
Google Search lets creators know more about their reach
Google Search lets creators know more about their reach
Google検索において、クリエイターが自身のコンテンツのリーチ状況をより詳細に把握できる新機能が導入されました。これにより、どのような検索クエリでユーザーが自身のコンテンツに辿り着いたのか、より具体的なデータ分析が可能になります。
ペイウォールなしのミラー:https://archive.is/fcl2T (https://archive.is/fcl2T)
自分だけかもしれないけど、Googleサーチコンソールって驚くほど不正確というか、少なくとも解釈しづらいと思う。中にあるデータですら矛盾していることがよくあって、なぜそういう結果になるのかさっぱり分からない。特定のページのクリック率が表示されても、そのクリックを誘発した検索クエリと全く相関がないのに、ページ自体のインプレッションはクエリに対する表示数よりはるかに多かったりする。クロスプラットフォームのクリエイタートラッキングみたいに計測が難しいもので、良くなるとは到底思えないな。
これみんな見えてるの?自分には見えないんだけど。
2026年にGoogle検索関連の話題を読んでいると、2006年頃のYahooを彷彿とさせるものがあるね。
公式発表[0]の中で一番興味深い部分:
「人々が一次情報的な視点を求めるようになるにつれて…」
これは、Googleが人々AI生成の要約だけに頼ることから離れ、引用元のソースを確認する傾向へのシフトを察知していることを示唆しているね。
確かに自分もチャットツールで何かを質問した後に、人間が書いたソースのWebページを確認しに行くと、AIがほのめかしていた内容とは違う知見が得られることが少なくない。もちろん常にそうというわけじゃないけど、気づくくらいには頻繁にあるよ。
[0] https://developers.google.com/search/blog/2026/07/search-con... (https://developers.google.com/search/blog/2026/07/search-console-social-video-platforms)
大金を稼ぎながらお粗末な提案ばかりしてくるGoogle、マジでありがとうよ
以前働いていた会社で、自動翻訳の90%が同じミスを繰り返すことに気づいて、文脈に基づいた翻訳を追加する機能を実装したんだ。全ページに正規化タグを設定して、コンテンツを偽装していると思われないように万全を期したよ。
それなのに、検索結果から消し飛ばされた。コンサルタントを通じてGoogleの公式サポートに問い合わせたら、ただ一言。「おっと、バグがありました。悪気はないんだけどね」だってさ。
ここ数年でGoogleの利用頻度はかなり減ったな。以前Google検索でやってたことのほとんどを、今は無料のモデルで代用してるから。今のところGoogleに依存してるのはYouTubeとGmailくらいだ。
マーケティングや営業の意思決定に役立つデータを、Googleアナリティクスとその仲間たちが提供できていないって思ってるの、自分だけ?