iPhoneが最強の「キッズ用端末」に!隠された設定で余計な機能を制限する方法
Buried Apple feature turns an iPhone into the perfect kids' dumb phone
Buried Apple feature turns an iPhone into the perfect kids' dumb phone
iPhoneのあまり知られていない設定を駆使して、高機能すぎるiPhoneを、子供に持たせるのに最適な「制限付きのシンプルスマホ(ダムフォン)」へと変貌させる方法が話題です。詳細な手順については以下のリンク(アーカイブ)を参照してください。URL: https://archive.is/LV6Cw
アーカイブ済み https://archive.is/LV6Cw (https://archive.is/LV6Cw)
昔のXiaomiスマホにも似たような機能があったよ。その機能のおかげで、義理の両親をガラケーからスマホに移行させることができたんだ。
記事の要点は以下の通り。
設定方法はこう:設定を開いて「アクセシビリティ」をタップ、一番下までスクロールして「一般」セクションにある「アクセシビリティ(Assistive Access)」をタップ。次に「アクセシビリティを設定」をタップして続行。表示形式を「行」か「グリッド」から選ぶように言われるはず。グリッドがおすすめ。これで超巨大なタイル表示になる。あとは許可するアプリを選択するだけ。許可したいアプリの横にある緑色のプラスアイコンをタップしてね。
子供たちは制限を回避する方法をすぐに見つけてしまう。友達にリンクを送ってもらって、それを開くことで制限をすり抜けるといった具合だ
うちの子供たちがまるでエリートハッカーみたいに制限を回避するのを見て、本当に驚いたよ。Appleの制限なんてお遊びみたいなもんだ。App Storeは彼らが悪用できるアプリで溢れているし、娘なんてスクリーンタイムを回避する方法をいくつか知ってたよ。
結局、iPadを取り上げることにした。
iOSデバイスを制限するなら、MDM(モバイルデバイス管理)を使うのが唯一の有効な手段だよ。
必要なのはMacBookとApple Configuratorだけ。
Safariを削除したり、Webサイトのブラックリスト/ホワイトリスト管理、アプリのインストールや削除のブロックまで何でもできる。本当にカスタマイズ性が高いよ。
追記:略語を正式名称に直した。
息子には通話、メッセージ、マップ、カメラ(ビデオ通話用だけど、自撮りは容赦なくオフにした)、写真、音楽しか使わせていない。それ以外は一切なしだ。
インターネットが中毒性の高い危険な場所で、子供にとって有害なコンテンツが多いってのは理解できる。
でも、子供が自撮りすることの何がいけないの?それはかなり厳しすぎるんじゃないかな。
要約:
子供や高齢者向けに、巨大アイコンでiPhoneのホーム画面をシンプルにする方法:
設定 > アクセシビリティ > 一番下の「一般」セクション > アクセシビリティ(Assistive Access)
この機能は良いと思うけど、冒頭の前提がどうも納得いかないな。
9月になったら、息子は一人で街を歩いて通学しなきゃならない。親の監視なしで歩き回るなら、追跡タグだけじゃ心もとない。インターネットやSNSを制限なく使えるのはまだ早すぎるけど、迷子になったらどうする?電話とテキストしかできない昔のNokiaじゃ役に立たない。マップやナビにはネット接続が必要だ。
迷子になったらどうするって?昔のNokiaだって誰かに電話して助けを求められるだろ。あるいは、(言いたくないけど)他人に助けを求める必要だってあるかもしれない。もしくは、自分の居場所を思い出すまで歩き回るとか。これらはみんな、学ぶべき大切なスキルじゃないかな。
古いiPhoneを自分用の「ダムフォン(ガラケーのような端末)」にしようとしてこの機能を試したんだけど、いくつか壁にぶつかったよ。
その後アップデートで改善されたかもしれないけど、アクセシビリティ機能の一環として作られたものだし、元々メインで使われる想定じゃないから、いつまで経っても中途半端なままかもしれないね。
マップやナビにはネット接続が必要だ。
そんなことはないよ。ネットワークがなくても全然使える。欠点といえば、位置情報を取得するまでに時間が少しかかることくらい。地図は事前にダウンロードしておけばオフラインでも使えるしね。
GPS受信機はずっと昔から「ネット接続」なしで機能してるよ(Garminの登山用デバイスとかね)。
自分はハイキング中、スマホを機内モードにしてGPSだけ有効にして使ってるけど、全く問題ないよ。
「アクセシビリティ」という名目の下には、もっと幅広い用途を持つ機能がたくさん隠れているよね。
これぞ「カーブカット効果」の素晴らしい例だね。アクセシビリティのニーズのために設計された仕組みが、他の状況でも役立つっていうやつ。歩道の段差解消(カーブカット)は、元々は障害者や退役軍人のために設計されたものだけど、今や標準的なものになった。車椅子を使う人だけでなく、ベビーカー、自転車、荷物、小さな子供連れの人にも役立っているのと同じだ。
アクセシビリティ機能が、本来の目的を超えて活用されるのを見るのは嬉しいね。