HN2811
イギリス流・パイントビールの楽しみ方
Pint in England
gripfx・約15時間前
Pint in England
イギリスでお酒を楽しむなら欠かせない「パイント」。現地のパブ文化に触れる前に知っておきたい、注文の基本や流儀をまとめました。
バートン・オン・トレントと聞いてラガービールが思い浮かぶなんてことは、まずなかったな。
バートンの街を歩けば、Cooper(樽職人)通りとかBrewer(醸造家)通りとか、ビールにちなんだ名前ばかりだ。
最近知ったんだけど、「cooper」って木製の樽や桶を作る職人のことなんだね。
HNの自動タイトル編集機能がまたやらかしてるな。
本来のタイトルは「The best pint in England」だよ。
イングランドで一番美味いビールがあるのはイースト・アングリア地方だと思うよ。素晴らしい地元の醸造所が本当に多いんだ。サウスウォールドにはAdnamsがあって、ずっと革新的で素晴らしいビールを出し続けてる。他にもグレート・ヤーマスのLaconsや、Nene Valley BreweryからMr Wintersまで、小さな醸造所も山ほどある。ノリッチに行くならTrafford Armsをチェックしてみて。第二次世界大戦の爆撃で建て直された平凡な外観の建物だけど、最高のエールが常に入れ替わりで楽しめるし、何よりここのオーナー夫妻がビールにめちゃくちゃ詳しいんだ。