PCを「スター」に:コマンドラインでキラリと輝く星空を映し出そう
Starring the Computer
Starring the Computer
PCの画面上に美しい星空を投影してみませんか?シンプルかつ魅力的な方法で、あなたのターミナルをまるで宇宙のような空間へと変身させるテクニックを紹介します。
映画じゃないけど、NeXT Cubeが大量に(少なくともモニターは)マドンナのビデオに使われてたよ。どうやらある制作会社が、日本向けに出荷されるはずだったマシン(だからインターフェースがカタカナなんだよね)を安く仕入れたみたい。
すごいタイミングだ。ちょうど昨日、売るためにSony Vaio PCT-C1MHPの準備をしてたところなんだよ。2000年頃の映画(たぶん『チャーリーズ・エンジェル』)でこれを見て、欲しくなって買ったのを覚えてる。
豆知識:『キング・オブ・クイーンズ』に出てくるPCのほとんど(ダグの両親が登場する空港のエピソードとか)は、ただのRCTテレビに画面を印刷した紙を貼り付けただけのものだよ。
1950年代のSAGEプロジェクトで使われたIBMのAN-FSQ-7パネルは、これまでかなりの数の映画に出てるよ。今でも新作映画に登場してる。LAのWoody's Electrical Propsが貸し出してるんだ。[1]
あの傾斜したパネルはコンピュータ本体じゃなくて、モデムなんだよね。
似たようなサイトで https://www.imcdb.org/ もあるよ。IMCDB、映画に出てくる車のデータベースだ。
https://accessmaincomputerfile.net/ と組み合わせると最高だね(もうサイトが動いてないかもしれないけど)。
これは本当に圧倒的な労力だな。どのエントリーも質がかなり安定してる。映画の何十年分ものデータはもちろん、テレビドラマの単発エピソードに至るまで、スクリーンショットと背景説明がしっかり載ってるし。
俺の90年代のMacintoshが『How to make a killing (2026)』に出てた。リストに載せてもらわないとな。
ははっ!数十年前にオリジナルの『ウエストワールド』を見たとき、アセンブリ言語が映ってて「これ6502/Apple IIのコードじゃないか?」と思って、賢いオタク気分を味わってたんだ。でも今このリストをチェックしたら、6502じゃないことがわかった。それに映画が撮影された1973年時点では、6502(1975年)なんて存在してなかったんだよな。YouTubeで改めてシーンを確認したけど、全然6502コードには見えないや。コード内のコメントや変数を見る限り、たぶん映画の別のモニターに映ってる古いスクリーンセーバーみたいなアニメーション表示の裏側のコードなんじゃないかな。(例:https://youtu.be/Luo3uEVOahw?t=2645 )
Apple IIのリストがどれだけ長いか(バリエーション含めて)、そしてDellのリストがどれだけ短いか!驚きだよ。