ブラウザで動く!内燃機関エンジンのWebシミュレーターを作ってみた
Combustion engine web-based simulator
Combustion engine web-based simulator
ブラウザ上で動作する内燃機関(エンジン)のシミュレーターを開発しました。エンジンの燃焼プロセスや挙動をWeb上で手軽に可視化・検証できるツールです。興味のある方はぜひ触ってみてください。
"仕組み"っていう項目が"わからん"になってる。投稿者たぶんこれだろ
これマジですごいな。ライブ図解で実際に動いてる様子が見られるのは最高。音も追加したらさらにレベルアップしそう
内燃機関について丁寧に作られた解説を探してるなら、ここを見るのが一番だよ https://ciechanow.ski/internal-combustion-engine/ (同じ作者の機械式時計の記事も、少し前にHNで話題になってたやつ)
アニメーション速度を1:1にしてRPMを3000に設定したら、ギアチェンジする時のエンジン内部ってこんな感じに見えるの?現実の想像よりめちゃくちゃ速いんだけど
これをAIのゴミと呼ぶのすら甘いくらいだよ。おかしいところを挙げ始めたら一日中かかるわ。レッドラインのRPMが何も反映されてないし、エンジンを一瞬でぶっ壊すような圧縮比とターボの組み合わせも作れちゃう。プリセットの"スーパーカー"で200馬力しかないの?
これ、作者がエンジンを全く理解してないってことだけを証明してるよ。
YouTubeの @AngeTheGreat についても触れておくべきだと思う。
彼は色々なタイプのエンジンシミュレーターを作るシリーズをやっていて、蒸気機関シミュレーターのSteamゲームも出してるんだ。
シミュレーションから直接音を生成することに力を入れてるのが彼の作品の特徴だね。
自分なりにアレンジしたやつがこれ:
https://github.com/glouw/ensim4
ちゃんと音も出るよ
面白いプロジェクトだね。自分で組んでるエンジン(b20-vtec)の寸法を入れたら160whpと見積もられたよ。ちょっと低い気もするけど、SOHCエンジン用みたいだからカムのセッティングが上手くできないな。
どっちにしてもすごくクールだ。
ラムダが小さくなると排気温度が上がって、ラムダ0.7でピークになるのか。モデルのその部分はたぶん間違ってるよ。
ちょっと昔話をさせてくれ。50年代の子供の頃(かなり昔だけど)、V8エンジンの組み立てモデルをもらったんだ。透明なプラスチックで、ピストン、クランクシャフト、バルブがあって、スパークプラグの部分には小さな赤いランプが付いてた。小さな電池式のモーター(たしかスターターモーターの位置)で全部がぐるぐる動くようになってて、子供の頃に作ったモデルの中では一番かっこよかったよ。