Google Booksなどの全書籍スキャンデータに20万ドルの懸賞金!(2025年版)
Google Books (or similar) all book scans – $200k bounty (2025)
Google Books (or similar) all book scans – $200k bounty (2025)
Google Booksをはじめとする、膨大な書籍スキャンデータセットの活用やアクセスに関して、20万ドル規模の報奨金プログラムが話題になっています。詳細については今後のアップデートを待ちましょう。
海賊版や著作権についての予測は?現状のレンタルモデルは正直限界を感じるよ。身近な知り合いもみんなVPNやNASなんかを使い始めてるし。
他にも興味深い報奨金があるよ: https://software.annas-archive.gl/AnnaArchivist/annas-archive/-/work_items?label_name%5B%5D=2-Bounty
米国議会図書館のMARCデータセット一式の購入 — 3,000ドル
関連機関についての英語ウィキペディア記事の作成 — 1記事につき最大100ドル
インターネットアーカイブのデジタル貸出 — PDFファイル100万件につき5,000ドル
ライブラリ全編のテキスト版 — 20,000ドル
...
Anna's Archiveの裏に誰がいるのか気になるな。チームやフォーラムには英語圏の人間がたくさん関わってるしね!まあ、買っても自分のものにならない現状なら、別に問題はないでしょ。
そのうちインターネットスクレイピングに対する報奨金も出そうだな。
CloudflareのCAPTCHAのせいでネットが使い物にならないし、これからも悪化する一方だろう。archive.isやその手のサイトのコピーをブラウズ(あるいはtorrent)する方がずっとマシだよ。プライバシー的にも良いし、そもそも広告ブロッカーを入れてるからね。
米国は、海賊版を「情報保存の自由の戦士」なんて美化して米国の消費者に助長させるより、ロシア側とこっそり文献アクセスを共有するような道を探るべきだよ。
あちこちでの海賊版、AI学習、そしてAIサービスによる購入や訪問の回避……これじゃあ本当に良い作品を書いて出版するという行為そのものが食いつぶされていく。
自分たちの利益のために、金の卵を産むガチョウを殺してるようなものだよ。
私の住む国では、特に英語の書籍の選択肢が極端に少ないんだ。海外市場からオンラインで購入しようとすると、事務的な手続きや制限でうんざりさせられる。
Anna's ArchiveとZ-Libraryがなかったら、今の自分を形作った本に出会うこともなかっただろうし、学び続ける情熱も枯れ果てていただろうね。
AAとZLibには感謝してるよ!(あと、対価を支払えず知識だけを享受させてもらった著者の方々にも感謝を。)
今Googleでレイオフを恐れてるやつはいないか?もしかして、これはバックアップのつもりか:)
https://SourceLibrary.org には、そのほとんどが初翻訳となる約16,000冊の希少本があるよ。50,000冊をアーカイブ済みで、資金があれば翻訳する予定。トークン数は英語ウィキペディア以上で、データ量は約0.75ペタバイトだ。
報奨金の対象になるかはわからないけど、情報をシェアできて嬉しいよ!ちなみに、ルネッサンス期の翻訳を支援してくれる寄付者(小規模・大規模問わず)を募集中だ。
昨日、Anna's Archiveに助けられたよ。2000年代初頭の古いプログラミング本の付録CDを探して数日格闘してたんだ。Thomson Publishingが出してたような、当時気に入ってたやつ。中古を探しても全部「CDなし」って書かれてて、Google検索してもダメ。LLMもダメで、ChatGPTなんて「アーカイブにある」なんて嘘をつく始末(ないんだよ、この役立たず!)。ダメ元でAAを覗いたら、なんと第1版と第2版の両方のzipファイルがあったよ。まさに神。
Geminiならその辺の本は既に学習済みだろうから、理論上は(NYTのOpenAI提訴で明らかになったように)断片をそのまま書き出せる可能性はあるな。