なぜ映画やドラマでバンクーバーがサンフランシスコの「代役」を演じ続けるのか?(2021年)
Why Vancouver is always a stand-in for San Francisco in movies and TV shows (2021)
Why Vancouver is always a stand-in for San Francisco in movies and TV shows (2021)
なぜ北米の映像作品において、バンクーバーはこれほどまでにサンフランシスコとして描かれることが多いのでしょうか?実は、バンクーバーがサンフランシスコの完璧なロケ地として選ばれ続けるのには、単なる偶然ではなく、地理的・経済的、そして制作上の「合理的な理由」が存在します。この記事では、なぜ多くの映画監督やプロデューサーがバンクーバーをサンフランシスコの街並みとして活用するのか、その舞台裏にある意外な事情を掘り下げます。
お気に入りのYouTubeチャンネルの一つ、Every Frame a Paintingがこれについて動画を出してるよ https://m.youtube.com/watch?v=ojm74VGsZBU (https://m.youtube.com/watch?v=ojm74VGsZBU)
そしてトロントはニューヨークシティってわけだ。
Stargate SG-1に出てくる異星の惑星が、ほぼ全部ブリティッシュコロンビア州に見えるのが面白いよね。
いやいや、縁石に番号をペイントするウザい奴らがいないから見分けつくよ。とはいえ、バンクーバーで『ブリット』を撮影するのは難しそうだな。街のシーンとかマリーナ、サンブルーノ山、古い高速道路なんかを大幅にカットしないと。
撮影の税制優遇措置があるからね。SFに限った話じゃないし、都市ですらないことだってある。さっきのStargateみたいに、1時間離れたスコーミッシュ周辺が異星として撮影されることもあるし。
『サイク/名探偵はサイキック?』はサンタバーバラが舞台なのに撮影はバンクーバーだったね。登場人物たちがブリティッシュコロンビア州に旅行に行くってエピソードがあって、あれはメタ的な笑いがあって面白かった。
『スーパーバッド 童貞ウォーズ』なんて、セス・ローゲンの90年代後半のバンクーバーでの青春時代がベースなのに、バンクーバーがロサンゼルスの代役をやってて、そのロサンゼルスが実はバンクーバーを演じてるというね。
カナダで撮影されたかどうかは、やたらとカナダ人俳優が出てくることでもわかるよ。『X-ファイル』とか他の番組で見覚えのある顔がこれでもかってくらい出てくるし。
『バトルスター・ギャラクティカ』もそうだね。バンクーバーの住宅が何度も映る。シリーズを見てたとき、バルターの家と周辺がすごく美しくて未来的で清潔だったから「これどこの街だろう?」って気になってたんだ。後でバンクーバーを訪れて、本当に素晴らしい街と地域だなと思ったよ。
http://www.battlestarlocations.com/locations-guide/the-miniseries-baltars-house
母は退職する前、映画セット用のカーテンを縫う工場で働いてたよ。義理の兄弟は映画セットに機材を貸し出す倉庫の運用管理者をやってたしね。どんな産業でも成功するには、裾野の広いサービス業と強固なサプライチェーンが不可欠ってことだよ。