EVE Onlineの「Carbonエンジン」がまさかのオープンソース化!開発元が明かした驚きの理由とは
EVE Online's Carbon engine is now open source: Fenris Creations explains why
EVE Online's Carbon engine is now open source: Fenris Creations explains why
大人気MMORPG『EVE Online』で長年使われてきたゲームエンジン「Carbon」が、ついにオープンソース化されました。今回の決断に至った背景や、なぜ今公開に至ったのかについて、開発を手がけたFenris Creationsがその舞台裏を詳しく解説しています。
ずっと分散型の並行ステート処理にはErlangを使ってるものだとばかり思ってた。どうやら違ったみたいだね。
GitHubのリンクはこちら: https://github.com/carbonengine (https://github.com/carbonengine)
ずっとEVE Onlineを試してみたいと思ってたんだ。なかなか時間が取れなくて、しかもかなり時間を食いそうなゲームだしね。実際に楽しめるかどうかも分からないから、優先順位が上がることがなかったよ。こういうニュースを聞くと時間を捻出したくなるな。グッジョブ!
何のエンジン?このゲームって表計算ソフトでプレイするんじゃないの?
これを使って自分のゲームをリリースすることは可能?あと、EVE Onlineのようなゲームを作るのに必要なものは全て含まれてるのかな?
すでにいつものGitHubフィッシングキャンペーンで(うまく)悪用されてるみたいだね:
メッシュが消えてしまうシェーダーコンパイルバグの回避策を見つけた。修正を添付しておく。
https://github.com/carbonengine/trinity/issues/21 (https://github.com/carbonengine/trinity/issues/21)
(Microsoftは「お探しのページは見つかりません」みたいな表示はやめるべきだよ。ユーザーは管理上のブロックなのか、それとも対象側が公開を終了したのかを知りたくてアクセスしてるんだから。)
面白いことに、抽象化レイヤーを通じて複数のグラフィックスAPI(Dx11、Dx12、Metal)をサポートしてるんだな:https://app.sourcebot.dev/chat/cmrcbnd6u00cvwa5bup88jf0j (https://app.sourcebot.dev/chat/cmrcbnd6u00cvwa5bup88jf0j)
ちょっとした悪だくみを思いついたんだけど、ある企業(特にゲームエンジンが製品全体の一部に過ぎないようなゲーム会社)だと想像してみて。AIを使って開発コストを削減したいけど、10万行ものコードベースがほとんどのLLMにとって未知のものだという問題がある。そこでコードを全て公開すれば、AIラボがそれを勝手に読み込んで無料で学習してくれるわけさ。
そうすれば1年も経てば、ChatGPTやClaudeがそのコードを隅々まで把握してくれるようになるかもね。
昔EVEでFenrisっていうキャラを使ってたな。あんなに昔に削除しなきゃよかったかも。
何年も(数十年?)断続的にEVEをプレイしてきたけど、ここのみんなと同じで、ゲームの現実よりも「ゲームのアイデア」の方が好きだったから、長く続けることはできなかったんだ。
例えば、ロード済みのインスタンス化されたシナリオ(50対50の決められたフィットでの構造物攻防戦や、アライアンストーナメントスタイルの戦闘など)を設定できて、さらにオープンソース化できるようなEVEサーバーが立てられたら最高なんだけどな。もちろん他にも色々オープンソース化する必要はあるだろうけど。サーバーを立てる人が料金を支払うか、クラウドみたいにリソースをレンタルする形でフランチャイズ化できたりしないかな?
知る限り、EVEはかなり収益性が高くて、運営元の親会社はその利益を元手に他のゲームへ進出し、IPを活用しようとしてきた。でもほとんど失敗続きで、買収されたり売却されたりしてるよね。いっそEVE自体をフランチャイズ化する方がうまくいくんじゃない?CCP、頼むよ。