たったの29ドル!?透過ディスプレイ搭載の格安トイカメラが登場
Camera with transparent display launches for the equivalent of $29
Camera with transparent display launches for the equivalent of $29
背面に透過ディスプレイを搭載したユニークなカメラが、日本円にして約29ドルという驚きの価格で登場しました。ガジェット好きにはたまらない、非常に安価で面白いデバイスです。
光学ファインダーのカメラを使うと、被写体とのつながりを強く感じるんだよね。最近のプロ用カメラはみんなEVF(電子ビューファインダー)になって性能も抜群だけど、やっぱり撮影体験としてはどこか切り離されている感じがする。
光学経路を考えてみてほしい。
EVF:被写体 —-> リアルタイムのデジタルプロセッサ —-> 画面 —-> 撮影者の目
OVF(光学ファインダー):被写体 —-> 鏡・ガラス —-> 撮影者の目
ヒップスター的な意見かもしれないけど、OVFでの撮影の方がより「純粋な」体験ができると思う。まあ、被写体側からすれば関係ない話なんだけどさ。
なかなか面白いカメラだね。娘のために一台買ってみようかな。
スペックが見つからなくて困っている人へ。どうやら [1] 2MPのCMOSセンサー、F2.4の絞り、24mm相当の広角レンズを搭載していて、解像度は1920x1080で撮影できるみたいだよ。
[1] https://www.reddit.com/r/toycameras/comments/1ukcl55/godox_c100/ (https://www.reddit.com/r/toycameras/comments/1ukcl55/godox_c100/)
これ、たぶん偏光板を剥がした液晶パネルだね。だからUIを見るには、背後に明るくて強い光源が必要になるはず。
どういう仕組みなのかよく分からない。もしこれが光を通しつつ情報をオーバーレイ表示する透過型ディスプレイなら(昔の一眼レフのファインダーみたいに)、デバイスを顔からどのくらい離すかによってフレーミングが全く変わってしまうのでは?
腕を完全に伸ばして使う想定じゃないだろうし、それだと視野角が狭すぎて実用的じゃないよね。じゃあ、覗いているガラスの長方形に実際の撮影範囲を合わせるために、どうやって構えを「キャリブレーション」するんだろう?
偏光レンズを2枚重ねて、目が正しい位置にある時だけ透明になるようにサンドイッチできないかな。そうすれば、エレガントでシンプルなWYSIWYGなファインダーになりそう。
手頃な価格のおかげで、このカメラは露出計としても魅力的な選択肢です。
AIが生成した中身のない文章って言ってるようなもんだな。
なんでこんな低品質な記事がHacker Newsに載ってるの?
製品サイト:https://www.godox.com/product-e/C100.html (https://www.godox.com/product-e/C100.html)
昔、数ヶ月で壊れちゃった安物の低画質なカメラで撮っていた時が一番楽しかったんだよね。これならその時の感覚に近いかも。ファインダーの不確実さや扱いにくさも魅力の一部かもしれないな。
欲しいけど、まだ発売されてないっぽい。
これはアナログ撮影用の露出計としても機能するね。スマホに露出計アプリはあるけど、もっと軽くてシンプルな機材で測るのも楽しいもんだよ。