ついに登場!Podman v6.0.0でコンテナ開発がさらに快適に
Podman v6.0.0
Podman v6.0.0
Podmanの最新メジャーアップデートとなる「Podman v6.0.0」がリリースされました。今回のアップデートでは、パフォーマンスの向上や機能拡張が行われ、コンテナワークフローがさらに効率化されています。
なんでいまだにDockerの方がPodmanより圧倒的に人気があるのか謎。どう考えても実装としてはPodmanの方が優秀なのに。新しいネットワーク周りの機能は歓迎したい改善点だね。
DockerからPodmanに乗り換えた人っている?自宅サーバーや自動化環境でcomposeファイルを大量に使ってるから、そこが一番心配なんだよね。
Quadletとrootlessコンテナがあるから、俺はDockerからPodmanに乗り換えるよ。大きな理由はその2つだね。
Podman自体は好きなんだけど、あのグレーのテキスト色はなんなの?見栄えが悪いし、コントラスト比が4.96:1だと読みづらいよ(WCAG AAAレベルに届いてないし)。
Quadletは本当にお気に入り。Hetzner、Ansible、SystemD、RockyLinuxの組み合わせでrootlessコンテナを長年運用してきて、トラブルも皆無だったからテンプレートリポジトリにまとめて公開してる。[1] https://github.com/Mati365/hetzner-podman-bunjs-deploy
Podmanで一つ嫌なのは、Docker互換を装っているくせに微妙な差異があって、それが後々痛い目を見る原因になること。DockerベースのプロジェクトのユーザーがPodmanで実行しようとして失敗し、結局こっちに文句言ってくるんだよね。
最近のPodmanってどうなの?macOSではOrbStackを使ってるんだけど、こっちの方がずっと速い気がする。macOS 27でWSLのマイクロVMに近い、よりネイティブでパフォーマンスの高いLinuxコンテナが追加されるみたいだし、今後どうなるか気になるところ。
Docker Desktopがまた突然メモリを食い始めたからPodmanに切り替えたんだけど、インストールしてdocker-compose.ymlを指定するだけで、文字通り完璧に動いた。変更は一切なしだし、常駐デーモンを動かさなくて済むようになったのは最高。素晴らしいソフトだよ。
いいね。自宅サーバーでPodmanとQuadletを2年くらい使ってるけど、リリースノートでいくつか気づいたことがある。v5.6.0で追加されたpodman quadlet listでQuadletとそのコンテナを一覧表示できるようになったし、v5.8.0で追加されたpodman system migrate --migrate-dbを使えば、以前警告されていたbolt dbからの移行もできる(Podman 6.0.0に上げれば自動でやってくれるけど)。
Podmanを本格的な開発現場でどう使ってるのか理解できない。特定のプラットフォーム(Linux)に縛られて、ファイルをバラバラに作成して、composeっぽいものを無理やり再現するなら分かるけどさ。Composeの良さはDockerfileと同じで、移植性と再現性、そして関連情報が読みやすい1つのファイルに集約されている点にあると思う。開発者が本番環境と同じcomposeファイルをローカルでも使えるってのが大事じゃない?みんな実際にPodmanでどう作業してるの?チーム開発はどうしてる?composeみたいにローカルの開発スタックをどう構築してるか教えてほしい。