【2025年版】ミリ波レーダーで素材を自動識別するデバイスを自作してみた!
I built a mmWave material classification radar (2025)
I built a mmWave material classification radar (2025)
ミリ波レーダーを活用して、対象物の素材を瞬時に分類・識別できるシステムを自作しました。2025年の最新技術トレンドを反映した野心的なプロジェクトです。
最高だね。昔キャップストーンプロジェクトで似たようなのを作ったから、オンボーディングがいかに大変かよく分かるよ。お疲れ様。
すごくかっこいい!6年前にRotmanレンズの送受信機を使ったmmWave(76-81GHz)イメージングレーダーの開発に携わったことがあるんだ。LiDARの代替品として設計したものだったけど、壁の中の配管を見たり、約1km先で隠し持っている武器を検知したりできたよ。
投稿してくれた作者に感謝。成功よりも失敗から学ぶことの方が多いし、他人の失敗から学ぶことこそが前進する道だよね。記事の最後にある教訓はまさに宝物だよ。
アクセス過多で落ちてるけど、ぜひ見てみたい!
最初の動画のBGMと空飛ぶ魚の壁紙の組み合わせが最高だね(笑)。すごくクールなプロジェクトだよ。
実際に動いたのに商業的な関心が全くなかったってのは信じられないな。ここを見てる誰か適切な人が手を差し伸べてくれるといいんだけど。ちなみに、乾式壁みたいに他の素材越しでも動作するの?
すごく良いアイデアだね。こういうことを言うのは野暮かもしれないけど、言わずにはいられない(笑)。分類器として使うんじゃなくて、別のモダリティで物質特性の不連続性を探すような使い方はできないかな?なぜか皮膚がん検知が頭に浮かんだんだけど、汎用的な検査や不連続性の検知にはかなり役立ちそうだよね。解像度や検査範囲によっては、リアルタイムのカメラオーバーレイを重ねて相関を確認できるようにすると面白いかも。
いつかゴミを回収するウォーリー(WALL-E)を作りたいっていうのが僕の夢の一つなんだけど、まさにそれにはこれがぴったりだよ!
しかし、答えを出すべき大きな疑問は「そのレーダーは、ある素材と、それにアスベスト片が混入したものとを、一貫して見分けられるほど高感度なのか?また、どの程度の濃度なら検知できるのか?」という点だった。
何か見落としてたら悪いけど、この「POC(概念実証)」デバイスは結局その核心部分に取り組めていないように見える。ただ一般的な素材を分類してみせただけでね。もしそうなら、結論がよく分からないな。実際にコンセプトの証明ができていないのに、なぜ顧客が殺到するなんて言えるんだろう?
ヨーロッパに住んでるけど、アスベストはこっちの国々で大きな共通の悩みなんだ。建物の中にアスベストが詰まっていて、専門業者を呼んで汚染物質があるか調べてもらわないといけない。もしあったら、子供の頃からずっと毒を吸い続けていたかもしれないってことだから。
アスベストってそういうものじゃないよ。触らなければ問題ない。アスベストが使われた建物で一生過ごしても安全だし、むしろ取り除こうとして壁を壊し始めた方がよっぽど危険なことだってある。だから禁止されたのは良いことだけど、触れる必要がないなら、ただの被害妄想でしかないよ。恐れることによる弊害の方が大きいんじゃないかな。