ディスカッション (11件)
ヨーロッパのインターネットサービスプロバイダー(ISP)団体が、著作権者による「過剰なアクセス遮断(オーバーブロッキング)」に対し、法的な責任を問うべきだという姿勢を強めています。これまで権利者側の通報に基づきサイトを遮断してきたISPですが、不当なブロッキングによって生じた損害や社会的影響について、今後は権利者側がその責任を負うべきという議論が巻き起こっています。エンジニアやプラットフォーム運用者にとって、検閲に近いブロッキング処置がもたらすリスクを改めて考えさせられる動きです。
当然すぎるだろ。最初からこうあるべきだった。スペインの現状は特におかしい。La Liga(ラ・リーガ)がインターネットに対してどうしてこれほどの権力を持てるんだ?
過剰なブロッキングによる本当の害は、ISPへの問い合わせが増えることや客が数人減ることじゃない…。本当の被害は、国民が何百万時間もの時間を無駄にさせられていることだ。
ヨーロッパだけの問題じゃない。米国のDMCA削除要請だって、罪のないコンテンツを削除しても責任を問われない。結局のところ、検閲は常に悪だ。もし法律に違反しているなら、裁判所の判決を取れ。判決を持ってきて、その特定の素材を削除すればいい。面倒くさい?知ったことかよ。
そうだといいんだけど。スペインではラ・リーガの会長のクソみたいな振る舞いのせいで、Cloudflareを使っているサイトには何一つアクセスできない。Dockerイメージすらダウンロードできないんだぞ。
そもそも彼ら(ISP)が折れたのが悪いんだ。あんな要求に従うべきじゃなかった。毅然と立ち向かうか、さもなくば他のテック企業が些細な要求をされた時に使う「ああ、どうやればいいのか全く見当もつかないですね。複雑すぎて説明しても理解できないでしょう」っていう常套句を使えばよかったんだ。これが彼らがまともになるきっかけになればいいんだが。
全くその通り。権力を乱用しておいて責任を取らなくていいなんてことはない。相応の責任を負わせるべきだ。
同意。執行はコストとベネフィットを分析して行うべきだよ。現状だと権利者側へのペナルティがほとんどないから、やりたい放題にスパム申請ができるんだ。
正しい動きだと思うけど、タイミングが気になる。モデル学習を行う企業はデータへのアクセスを容易にしたがっているし、資金力もあってロビー活動や政治的影響力を強めている。文化は本来『人々』のものだ。これが一部の限られた人たちだけが利益を得るような仕組みにならないように監視しないとね。
ついに、か。「権利者」たちは常にシステムを悪用してきた。彼らに萎縮効果を与えるようなことなら何でも歓迎だ。でも、本当に実現するんだろうか?著作権の独占者たちは、どんなことをやらかしても結局逃げ切っている印象があるから、あまり期待していない。
サッカーの試合中にスペインで起きているネット遮断の規模は、マジで狂ってる。ネット料金を払って正当に使っている人たちが、サッカーを海賊視聴している奴らのせいでネットを使えなくなるなんてあってはならない。スペインのネット企業の投資家たちだって、この状況を喜んでいるわけがないだろ。