ディスカッション (11件)
ついに念願のPCルームをリニューアルしました。長年気になっていた配線の整理から、作業効率を最大限に引き出すためのレイアウト変更まで、こだわりの詰まったデスク環境構築の記録です。皆さんの参考になれば幸いです。
いやー、iMac G3が最初のコンピュータだったなんて、この人若いな。それとも俺が年取っただけか。
スマホがメイン(多くの場合、唯一)のコンピューティングデバイスになっている現状の何が悲しいって、スマホでする作業とコンピュータでする作業を切り離せなくなっていることだよな。
俺の仕事用マシンは今でも据え置きのデスクトップPCだ。わざわざどこかへ行って「本物のコンピュータ」を使わなきゃいけないってのがいいんだよ。スマホは好きじゃない。あれは監視デバイスだからな。
面白いことに、昨日会ったばかりの人と話してたんだけど、相手が俺のreMarkable Proに気づいて「それ気に入ってるの?」って聞いてきたんだ。
話が盛り上がって、その最中に俺は紙のメモ帳とスマホ、さらに(たまたまバックパックに入ってた)XRヘッドセットまで取り出してみせた。砂浜に絵を描くときにはボトルキャップを使うことだってある。
俺が言いたいのは、結局何でもありだってこと。最高のツールを持っていても的外れな問題に悩むことはあるし、何もツールがなくても、騒がしい場所にいても、見事に課題をこなせることもある。柔軟に、自分の用途に合わせてツールを使いこなせるなら、場所や物なんて「十分」なんだよ。
TL;DR: 思考は頭の中で行われるものであって、ツールはあくまでそれを拡張するオプションに過ぎないってこと。
写真があるかと思って期待してたんだけど、一枚もなかったな。せっかく内容はすごく良かったのに、そこはちょっと残念。
これは現代の住宅事情もあると思う。(少なくとも俺が住んでるヨーロッパでは)リビングとキッチンがひと続きの大きな空間で、2階には寝室が2つ(そのうち1つは間仕切り可能)みたいなのが多いんだ。
特定の用途に部屋を割くスペースなんて単純にない。寝室以外に、デジタル機器を置かないリビングや、仕事専用のオフィス部屋が持てたら最高なんだけど、そういうのは田舎の古い物件でも60万ユーロからだし、到底無理な話さ。
オフィスに行ってデスクに座る時は、そこにいることを自分で選んでいる。立ち去る時はドアを閉めれば、デジタル世界が入り込めない自分だけの生活がある。
意図的に行動するってのは難しいから、少しの摩擦が助けになるのは歓迎すべきこと。でも、自分としては何をするにしても(楽しむ時も、家族と過ごす時も、なんならドゥームスクロールする時でさえ)意図的でありたいと願ってる。
彼が説明しているコンピュータの使い方(PCは専用のもの、ノートPCは引き出しの中、スマホは充電しっぱなし)は、まさに俺のテックとの付き合い方そのものだ。スマホやノートPCが普及し始めた頃からずっとそうしてる。
俺はコンピュータは好きだけど、それ以外の消費者向けテクノロジー(スマホ、ノートPC、家庭用ゲーム機、ほとんどのスマート家電など)は基本的に嫌いっていう、ちょっと変わったプログラマーなんだ。
邪魔されるのは嫌いだし、テクノロジーはユーザーに仕えるべきであってその逆じゃない。個人的には、プッシュ型じゃなくてプル型であるべきだと思うね。
The smartphone tooked this further
普段ならこういうしょうもないタイポを見たら笑うところだけど、最近はこういう完璧じゃない、人間味のある考察記事を見るとむしろホッとするよ。
(ケーブル配線のために)床上げされた部屋で、強烈なエアコンを効かせて、外から歩行者が覗き込めばテープが回転しているのが見えるような環境でコンピュータを使ってから出直してこいよ。……と、年寄りが言ってみる。