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サンディア国立研究所のレトロな逸品:8085 CPU「SA3000」の全貌

rbanffy
約14時間前

ディスカッション (7件)

1
haunter
約13時間前

ちなみに現代の耐放射線CPUに興味があるなら、今の最先端はMOOGのBRE440 [0]とBAEのRAD5500 [1]だね。5545 [2]はマルチコアで最高性能のものだよ。

面白いことに、どちらもIBMのPOWERアーキテクチャを使ってるんだ!

0, https://www.moog.com/products/avionics/spacecraft-avionics/b... (https://www.moog.com/products/avionics/spacecraft-avionics/bus-avionics/bre440-radhard-cpu.html)

1, https://en.wikipedia.org/wiki/RAD5500 (https://en.wikipedia.org/wiki/RAD5500)

2, https://web.archive.org/web/20190226111129/https://www.baesy... (https://web.archive.org/web/20190226111129/https://www.baesystems.com/en-us/download-en-us/20181211163917/1434571328901.pdf)

2
grosswait
約13時間前

めちゃくちゃ興味深い!これまで見たことのない専門用語がいくつかあるな。

「チップはラッチアップ制御のためにn-on-n+エピタキシャル基板上に作られ、トランジスタの周囲には広範なガードリングが使用され、酸化膜も強化された」

3
anonymous_user9
約13時間前

これはひどいな、でも昔ながらのひどさって感じだ。

1×106ラドの放射線に耐え、性能低下はわずか25%、3×106ラドでも40%の低下に留まる8085プロセッサ。

うーん、このめちゃくちゃな科学的表記はどこからコピペしてきたんだ?

あ、ここにあった。37ページ(PDFファイルでは46ページ):https://apps.dtic.mil/sti/tr/pdf/ADA063902.pdf (https://apps.dtic.mil/sti/tr/pdf/ADA063902.pdf)

4
kjs3
約12時間前

核兵器をTRS-80[1]数台分くらいの計算能力で運用してるってのは、「すごい」と「マジかよ」が入り混じった面白い組み合わせだよね。MIL-STD-1750aとか、その後の耐放射線SPARCやPPCバリエーションが出てきた時の開発者たちの安堵のため息が想像できるよ。

[1] そうだね…TRS-80が8085じゃなくてz80積んでたのは知ってるよ。まあ似たようなもんだろ。

5
egorfine
約12時間前

ガリレオ探査機 [..] 何個のICが必要だったか?探査機本体、予備、試験用チップなどを含めて5万個以上。

たった一つの宇宙探査機のために、予備や試験用チップを含めても5万個のCPUを作る必要があったとは思えないんだけど。

6
palmotea
約8時間前

1970年代後半から1980年代初頭にかけて、サンディア国立研究所(米国ニューメキシコ州アルバカーキ)はICの設計・製造・試験を大規模に行う能力を構築し始めた(パッケージングはFairchildとAllied Signalが担当)。

全体的に、こういう動きはもっと必要だね。すべてを外部業者に丸投げするんじゃなくて、政府機関が自前で技術力を蓄えるべきなんだ。

例えば、政府管理下の最終手段となる医薬品メーカーがあってもいいはず。そうすれば供給余力を確保できるし、Martin ShkreliがRetrophin/Turing Pharmaceuticalsでやったような詐欺行為(https://en.wikipedia.org/wiki/Martin_Shkreli#Thiola_price_hike )を防げるようになるメリットは明白だよね。