ディスカッション (10件)
この記事では、かつて健康に良いと信じられていたマーガリンが後に否定的な評価を受けた歴史を引き合いに出し、現在「必須」とされている日焼け止めの安全性や必要性について、科学的観点から再考を促す議論が展開されています。
つまり何事もほどほどにってこと?いいね、自分の哲学がまだ通用するみたいで安心したよ。
この記事って、結局「俺たちは何もわかってない」っていう結論を裏付けるために、矛盾だらけの研究を寄せ集めたメタ分析に見えるな。
まあ実際、何もわかってないんだけどさ。
ただ、記事で全然触れられてない(しかもひどいことに)確かなことがあって、それは老化=UVダメージってこと。フォトエイジング(光老化)って言われることもあるけど、シワ、シミ、色素沈着、小ジワ、白髪、こういった「年取ったな」と感じる要素のすべては太陽光によるダメージなんだよ。
だから、記事が描いているような「オフィスで引きこもってUVを遮断している青白いオタクは、喫煙しているのと変わらない」なんて話は、なぜ人がUVを避けるのかっていう本質にすら触れていない。
KurzgesagtとVeritasiumがフォトエイジングについてすごく良い動画を出してるから、もしこれが新しい情報なら見てみる価値あるよ。
https://www.sciencedirect.com/science/article/pii/S1353829224001564?via%3Dihub こっちの方が元になった研究について詳しく書かれてるよ。
関連情報:
Current guidelines for sun exposure are unhealthy and unscientific – research (2019) - https://news.ycombinator.com/item?id=31471416 - 2022年5月 (コメント335件)
ビタミンDを自然に作るにはUVAとUVBのどっちがいいのか誰かわかる?軽く調べた感じだと主にUVBらしいんだけど、あいにく窓ガラスや日焼け止めでブロックされちゃうやつなんだよね。一方でUVAは早期老化の原因だし。
これって本当に厄介な状況だよ。安全にUVBだけを取り込む方法なんてないんじゃないか。
自分と家族のために、今のUVレベルと肌のタイプに合わせて日焼け止めなしでどれくらい外にいられるか計算する小さなウェブアプリを作ったよ。夏場は毎日使ってるし、毎月数千人くらいの人が使ってくれてる。https://sunburntimer.com でチェックできるよ。フリーでオープンソースだから、フッターのGitHubリンクも見てみて。
うわ、誰も記事を読んでない気がする。要点はこうだ:
- 高血圧が多くの死因になっている
- 日光を浴びる時間が長い人は血圧が低い
- 皮膚がんは日光で起きるけど、高血圧で死ぬ人よりはるかに少ない
- 日光を浴びる時間が長い人は、あまり浴びない人に比べて皮膚がんで死ぬ確率が低い!
まとめると、日光を浴びた方が少なくとも2つの面で死亡リスクが下がるってこと!
実はすごく単純な話なんだよ。肌は徐々に慣らせば日光に適応して火傷もしなくなるし、そこから素晴らしい恩恵を得られるってわけさ。
これらの反逆者たちは、ビタミンD値が高い人たちが健康なのはビタミンそのもののおかげではないと主張している。それは単なる指標に過ぎない。ビタミンD値が高かったのは、健康の真の要因である「上空で輝くあの大きなオレンジ色の球体」を十分に浴びていたからだ。
そう、UVだけじゃないんだよ。赤外線は脳を含む深部組織に有益な効果がある。サプリじゃどうやっても得られない効果だね。
日光はただビタミンDを作るだけじゃないんだよ:
Photo-neuro-immuno-endocrinology: How the ultraviolet radiation regulates the body, brain, and immune system