HN318
Rustの次なる一手?借用チェックと参照カウントを融合させた新言語「Ante」が登場
Ante: A new way to blend borrow checking and reference counting
g0xA52A2A・19日前
Ante: A new way to blend borrow checking and reference counting
Anteは、Rustの「借用チェック(Borrow Checking)」と、SwiftやPythonなどで馴染み深い「参照カウント(Reference Counting)」の長所を組み合わせるという、非常に興味深いアプローチをとる新しいプログラミング言語です。メモリ管理の安全性と開発の柔軟性を両立させるための新たな試みとして注目されています。
Valeはどうなったの?これってそのリネーム版か何か?
次世代の言語には本当に期待してる。JavaやPHP、JavaScriptみたいな90年代の古い言語がようやくまともになってきただけじゃなくて、ZigやGo、Swift、Rustみたいな新しい言語がジェネリクスとかの新しい手法を模索し続けてるからね。VとかAnteみたいな派生言語は、実験場として最高だよ。
「認めざるを得ない、これは美しい」
簡潔ではあるけど、美しいとは言えないな(まあ、俺にとっての美しさの定義は「読みやすくて理解しやすいこと」だからなんだけど)。言語そのものを否定するつもりはないよ。
シングルスレッドのコンテキストなら複数の可変参照があっても問題ないのはわかるけど、マルチスレッドのコンテキストだと確実にUB(未定義動作)になるよね?
「安定した形状(stable shape)」ってどういう意味?