ディスカッション (11件)
かつての「トークンマクシング(トークン化の極致)」という手法は、もはや過去のものとなりました。しかし、この概念が消え去ったわけではありません。次世代のトークン戦略が今、新たな形で始まろうとしています。
Tokenmaxxingは、従業員にAIを本格的に活用させるための荒療治だっただけだよ。
トークン消費量でパフォーマンスを測ってきた企業も、今やそれを縮小できるようになった。従業員は以前ならAIを使わなかったような場面でもAIを使いこなせるようになったし、何ができて何ができないかの境界線も分かってきたわけだ。
トークン消費量だけを基準にして予算無制限で成果を測るなんて、そんな愚かなマネをする企業なんていない。あれは従業員を新しい世界へ移行させるための一時的な手段に過ぎなかったんだよ。
経営陣は従業員がAIを活用するスピードが遅いと感じていた。だから2025年になっても、CEOが従業員にAI使用を強要して、やらなければ解雇というような記事がメインストリームで溢れていた。Tokenmaxxingはその逆の極端なアプローチだったというだけ。企業はいずれ均衡点に落ち着くはずだし、そんなに深く考えることじゃないね。
追記:ある返信で、経営陣がなぜこういう手段をとる必要があるかの例としてこのXの投稿が引用されていた。何百、何千、何万人という従業員を抱える企業を変えるのは難しい。一度にシンプルで分かりやすいメッセージを送るしかないんだよ。https://x.com/danluu/status/1487228574608211969?lang=en
「気分がいいからという理由で大金をドブに捨てるような経営者なんて聞いたことがない」って?
本当にそうかな?4年くらい前、ウチのCEOがコンサルを何度も呼び寄せてチームビルディング研修をやってたよ。3年ごとのサーバー刷新サイクルには予算が回らないって言ってるのに、コンサルへの支払いは何の問題もなかった。
最近もブランディングコンサルが入って、写真のブランディングをし直すために(AWSの料金含めて)何千ドルも使ったよ。ウチは囲い込まれた市場でやってて、市場に参加したければウチのサービスを契約するしかないし、そうでなければ契約できない。結局、ブランディングなんて売上には1円のプラスにもならないんだ。
それに、以前の職場に来た新しいCTOの話も思い出すよ。着任してすぐにやったのが「サーバーのリネーム」。世界中の(アメリカ中心のスタッフには)馴染みのない都市名に変えたんだ(データベースサーバーはスイスの都市名、ウェブサーバーはデンマーク、ストレージはフィンランドといった具合に)。家畜に番号を振っていた状態からペットに名前を付ける状態になったわけだ。そんなことのために呼ばれたCTOは6ヶ月で辞めたけどね。
僕の経験から言うと、経営層はみんなが思うほど倹約家じゃないよ。
ここでの「ループ」って何を指してるの?単に望んだ結果が出るまで同じプロンプトを繰り返すこと?それとも、繰り返すたびにプロンプトが元の内容から離れていってしまうってこと?
記事の内容に合わせて、タイトルをもっと「Tokenmaxxingの死はかなり誇張されている」みたいにした方がよかったね。
「〜は死んだ、〜万歳」っていうセンスのない言い回し、個人的にすごく嫌いなんだ。
ビッグテックが何か新しい技術を取り入れるとき、最初の数年は大抵こうなるよね。2010年代初頭のビッグデータブームの時も、明確な分析の用途やガバナンスが決まる前から、幹部たちがとりあえずSparkクラスターやデータレイクを買い漁ってたし。
「今はもう昔とは違う、エージェントはエラーではなく成功を積み重ねるようになった」なんて話が最低でも1年は言われ続けてるけど、正直全然そうは見えないね。運良く1人5万ドルのAIトレーニングを1週間受ける機会があって、それを説く人たちから直接指導を受けたけど、彼らが提示する数少ない具体的な推奨事項の一つが「レールから外れないように、常にコンテキストをクリアしろ」というものだった。
ただ、セキュリティ脆弱性の発見に関しては例外かもね。Tokenmaxxingはそういう用途なら完全に有効だと思う。業界全体で、非常に高価で複雑な連続ファザー(continuous fuzzers)を採用する過渡期にあるわけだし。
「例えば、マーク・ザッカーバーグみたいな大物ビジネスリーダーが、Metaの金を燃やしてやると宣言したらどうなるか想像してみなよ」って?
まあ……「メタバース」へのピボットを決断して、本気度を示すために会社名まで変えちゃった例があるじゃないか。
地獄ってやつだね。もし地獄っていうのが、整備がめちゃくちゃ悪いボロいジェットコースターに永遠に乗せられ続けることだとしたら、だけど。
研究によると、Fartmaxxing(オナラ最大化)の方がまだマシだったという結果が出てるね。
「それはもはや真実ではない。私たちは新しい局面に入り、トークンを消費すればするほど一般的に良い結果が得られるようになった。これを『コンパウンディング・コレクトネス(正確さの積み重ね)』と呼んでいる。タスクを正確に完了させるためにトークンを使えば使うほど、良い成果が得られる可能性が高まる。前回の対面でのAgenticsミートアップでもその話を少ししたんだ」
本当か?本当にトークンを消費すればするほど良い結果が得られるのか?この主張はあまりに不自然で、著者がなんらかの形でTokenmaxxingから経済的利益を得ているんじゃないかと勘ぐってしまうよ。