2026年7月18日(土)掲載 2,718本日 0
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Waveloop:Fableの開発を通じて学んだこと

Waveloop: What Fable left me

personjerry21日前

議論

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1mortenjorck21日前

Fableが実装したアルゴリズムについて、3Blue1Brown風の解説動画を生成してくれたのには驚いたな。しかもナレーションが『ドーラといっしょに大冒険』のキャラみたいで笑った。なんて奇妙な時代になったもんだ。

2neon_diogenes21日前

音楽再生ソフトを開発中で、可視化のためのスペクトラムアナライザーの実装に苦戦してたんだ。これはすごいね、すごく勉強になった。素晴らしいよ。あと、Fableが使えなくなるのは痛いね。ニッチな領域のかなり特殊な問題(DSD DoPオーディオの特定の再生エッジケースでの音飛び)で、3ヶ月間も泥沼のデバッグをしてたんだけど、Fableのおかげで3日で片付いたんだから。

3bentobean21日前

ご存知の通り、西洋のダイアトニック音楽理論の基礎は、半音ごとの周波数比である12乗根2です。

(深く頷く)ああ、もちろん。完全に知ってるよ。

4MisterKent21日前

自分もFableで同じような経験をしたよ。すごく複雑なプロジェクトで、なんとなく可能性は見えるけど具体的な数式に落とし込むのが難しいようなことを、直感的に形にしてくれた。一方で、ビジュアライザーには昔から興味があってね。これすごく良いけど、一つ試してみたいビルドがあるんだ。ファイルを事前に全解析してから映像を生成するやつ。ノーマライズ処理みたいな感じだけど、長尺の構造をあらかじめデコードできたら面白いものができそう。

5recursive17日前

これは凄いね。ただ動画の弱点として、テキストレイヤーを通したナレーションにアーティファクトがあるな。「Bass」が魚のバスと発音されたり、「Wound」が怪我の傷という意味で発音されたり。スクリプトが本来意図していたものとは違う同音異義語になっちゃってるのがバレバレだ。

6mohamedkoubaa17日前

文章も文学的だ。12の音高クラスを時計の12の目盛りになぞらえている。ノイズが漂い、物質が縁から溢れ出す。

LLM特有のこの胸が悪くなるような文章スタイル、本当に嫌いだわ。

7oooyay17日前

これはめちゃくちゃクールだ。Dave Tipperの曲を流して、どんな見た目になるか試してみたいな。

8opan17日前

てっきりゲームシリーズの話かと思った。「Fable 5」を見て「もう5作目なのか?」って最初は驚いちゃったよ。実際にはFable IIIの後にリブートで4作目が出る予定(まだ発売されてないけど)だから、5なんて存在しないんだけどね。
TFA(この記事)はどうやらAI関連のものみたいだね。最近は「ラーニング」「強化学習」「言語」「モデル」なんて言葉が、何でもかんでもAI関係に結びつけられてて狂ってるよ。

9monk_grilla17日前

あの生成動画には目から鱗が落ちる思いだったよ。Claude CodeでOpusを使って仕事や学習をしてるけど、3b1bの素晴らしいPythonライブラリを使って数学的ビジュアライゼーションを生成させるなんて発想はなかったな。

10tkgally17日前

自分のFableの例はこれほどすごくないけど、それでも(自分にとっては)感動的だったよ。
昨年、ブラウザ上でHTML/CSS/JSだけを使った音楽ジェネレーターを、最新モデルを試しながらよく作ってたんだ。7月にGeminiで作ったのがこれ:https://gally.net/temp/20250701synthesizer-gemini2/index.html
9月にClaudeで作ったのがこれ:https://gally.net/temp/20250917rhythmdrone/index.html
Fableだと、これよりずっと洗練されたものが一発で作れた:https://gally.net/temp/20260610-fable-synthesizer/index.html
まぁ、聴きたいと思えるレベルの音楽を作るには、まだまだ先は長そうだけどね。