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カナダ・オタワの遊歩道におけるマダニ密度低減への取り組み

bushwart
4日前

ディスカッション (11件)

1
opwieurposiu
4日前

森の中で草が円形に押しつぶされている場所を見つけたら、それはシカの寝床だよ。そこを通るのは避けた方がいい。シカの寝床はマダニだらけだから。シカの獣道の方は避けるのがかなり難しいけどね。

2
washbasin
約23時間前

自分の趣味を組み合わせて知ったんだけど、ピレスロイド系殺虫剤って水生生物に毒性があるんだよね。「水辺から離れた場所」で使用されていたのは良かった。「ピレスロイドは害虫駆除には強力なツール(人間には無害)だけど、流出や地下浸透がある場所では問題になる。そもそもマダニが繁殖しやすい場所って、動物が水を飲みに来る水辺じゃないの?つまり、マダニがあまりいない場所でしか役に立たないってこと?(追記:ペルメトリンをスプレーした服はかなり効果的だよ。)

3
tamimio
約23時間前

数年前オタワで蚊に刺されて病院送りになったことがあるよ。サイクリング中に川の近くで止まって数秒アライグマを見てただけなんだけど、あの小さな吸血鬼が仕事をするには十分すぎる時間だった。

5
kbaker
約22時間前

裏庭にマダニがいた(いる?)んだけど、「ダニ用チューブ」っていう面白い撃退法を見つけたよ。ペルメトリンを染み込ませた綿をチューブの中に入れておくと、ネズミがそれを見つけて巣作りに使うんだ。そうすると、ネズミが歩き回って集めてきたマダニが、巣に戻った時に死滅する仕組み。

6
nephihaha
約21時間前

意外かもしれないけど、ホロホロ鳥なんかはマダニを食べてくれるよ。

7
matsemann
約20時間前

俺が住んでる高度にはマダニはいない。でも地球温暖化のせいで、少しずつ標高の低い町の方から迫ってきてるよ。スペインナメクジも同じだ。近いうちにここでも繁殖できるようになるだろうね。

8
pcmaffey
約20時間前

健全なオオカミの個体群こそが、(栄養段階のカスケード効果によって)マダニの蔓延に対する正しい解決策になるはずだ。

10
pluralmonad
約17時間前

以前、益虫である線虫を何度か撒いたことがあるんだけど、その後の2〜3年は明らかにダニに噛まれる回数が減ったよ。ただ、広い範囲に撒くのは少し手間がかかるんだよね。