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1963年以来、実に60年以上もの歳月をかけて「架空の国」の地図を描き続けている男性をご存知でしょうか?その圧倒的な情熱と詳細な記録が話題になっています。詳細は以下のリンクからご覧ください。https://www.openculture.com/2026/06/this-man-has-been-drawing-a-map-of-an-imaginary-land-since-1963.html
Hacker Newsに投稿された中で、最もボルヘス的(Borgesian)な内容だ。
数日前に公開されたPeople Make Gamesの動画がこれについてうまく解説してるよ。https://youtu.be/Is8N7B9b0GQ
jerrysmap.comの最初の文と画像を見て、一瞬マジでジェリー・ガルシアがやってることかと思ったわ。
Jerry Mapのことは知ってるよ(いつかスペインで展示されるといいな)。アウトサイダー・アートが大好きだからさ。時に狂気を感じさせる人々が、独自のルールで世界を構築するようなやつ。Henry Dargerの本やDwarf Fortress、Cataclysm DDAを思い出すよ。Nomicみたいな奇妙なゲームもそうだけどね。
子供の頃よく似たことをやってたよ(ここまで過激じゃなくて、紙1枚程度だったけど)。湖岸や川、高速道路や鉄道を描いてから、空いたスペースに区画を作っていくんだ。すごく瞑想的で楽しい作業だったし、また始めてみようかな。
みんな、これどうぞ:https://marcmajcher.github.io/jerrysmap/
全プロセスは、アーティストが作成した特別なデッキから引いたカードの指示によって進められる。
これいいな。実際の創造的な部分(地図のタイル作り)を放棄せずに、創作プロセスを前に進めるためのシステムになっているところがすごく気に入った。
20年間ニューヨークのスケールモデルを作り続けているトラック運転手の話を思い出したよ。3ヶ月前にHNでも話題になってたやつ。https://news.ycombinator.com/item?id=47657268
カードデッキの手順が一番面白いね。単なる絵じゃなくて、ジェリーが何十年にもわたって観察してきた『システム』のように感じられる。自分も地図を作るために彼のルールに従ってみようかな。
昔、テレビ番組や音楽のレコメンデーションのようなデータセットを可視化するために、空想地図を作ろうというプロジェクトがあったんだ(https://www2.cs.arizona.edu/~kobourov/PROJECTS/maps.html )。楽しかったよ。2026年の今なら、AIを使って地図を後処理すればもっと素晴らしいものができるかもしれないね。