爆速!Unslothで「GLM-5.2」をローカル環境で動かす方法を完全解説
Unsloth GLM-5.2 – How to Run Locally
Unsloth GLM-5.2 – How to Run Locally
話題のLLM「GLM-5.2」を、Unslothを使ってローカル環境で爆速動作させるためのガイドです。導入手順や設定のポイントを簡潔にまとめました。サクッと自分の環境に構築して、推論やファインチューニングを楽しみましょう!
惜しい!私のマシンはRAM 192GB + RTX 3090 24GBだけど、これだとほぼ動かせそうな感じ。MoEのオフロードにはVRAM 24GBとRAM 256GBが必要って書いてあるし。
https://unsloth.ai/docs/models/glm-5.2#usage-guide
前のスレッドでは、ハードウェアに50万ドルかかるなんて言ってる人もいたよ。
AMDの新しいAIチップなら余裕で動かせるのかな?購入を真剣に検討中。GLM 5.2はGPT 5.4に少し及ばないくらいだし、単純作業をローカルで片付けられるのは大歓迎。
ローカルLLMにはすごく期待してるんだ。2000ユーロ以下でGPT 5.5-xhighレベルの性能が出せるようになるかもしれないしね。
これが普及すれば、最先端モデル側もあぐらをかいていられなくなるし、トークン単価全体が下がるはず。
やっぱりクラウドから切り離されたローカルLLMに勝るものはないよ。
コーディング用途でも十分に使えるモデルをローカルで動かせるようになるまで、かなり距離が縮まってきた気がする。これって企業側からすると少し怖いんじゃない?俺の考えすぎかな?
なんでこのモデルはDeepSeek V4 Proの半分のサイズなんだろ?DeepSeekの方がAttentionメカニズムのコストカットを攻めすぎてるってこと?
RAM 256GBなら「乗る」には乗るけど、強烈に量子化されるし動作もかなり遅いよ。見出しにある数字はトークン生成速度じゃなくてプロンプト処理速度だしね。10 tok/s出て、APIが20〜30 tok/sなら一見悪くないように見えるけど、Mac StudioとかGPUに全量載らない環境だと、純粋なGPU環境に比べてPP(プロンプト処理)が20〜50倍遅くなる。実質的に5万ドル分のGPUがないと使い物にならないってこと。
その上、ガッツリ量子化もされちゃうしね。
9684XでQ6量子化を使ってCPUのみで動かしてるけど、大体1tok/sってところかな……。16並列で動かしても同じく1tok/s/streamくらいだよ。
フルモデルには1.51TBのディスク容量が必要
…ちょっと変な質問だけど、LLMってコールドストレージ用にロスレス圧縮できるものなの?
現実的な速度で動かせるハードウェアは持ってないし(性能が死ぬような強引な量子化もしたくないし)、かといってオフラインでコピーを持っておくのもクールかなって。太陽フレアでネットが壊れたり、ゾンビパンデミックが起きた時とか……何があるかわからないしね。
ただ、1.5TBはさすがにデカすぎる!もう少し現実的なサイズに圧縮できれば楽しいんだけど!
量子化分析(Quantization Analysis)について誰か教えて。「dynamic 4-bit UD-Q4_K_XLとdynamic 5-bit UD-Q5_K_XLは概ねロスレス」とあるのに、チャートではトップ1%のトークン一致率が97.5%になってる。自分としてはこれを「概ねロスレス」とは呼ばないと思うんだけど。これって2.5%の損失を何か後処理(ビームサーチとか?)で補うっていう前提の話なのかな?
この手のモデルに関する投稿を見るたびに、「科学者たちは『できるかどうか』に夢中になりすぎて、『やるべきかどうか』を考えるのを忘れていた」っていう名言を思い出すよ。
そもそもこれを動かせるハードウェアを持ってるのは一握りだし、予測されるパフォーマンスを考えると、そこまでして動かす価値があるのかどうか疑問だね。