ディスカッション (6件)
この記事では、Intel 8087数値演算コプロセッサ(Math Coprocessor)の内部回路において、極めて重要な役割を果たしている「高速ビットシフター」の構造について詳細に解説しています。レジェンド級のチップがいかにして計算を高速化していたのか、そのシリコンレベルの秘密をダイ写真と共に紐解く、エンジニア必見の技術分析記事です。
関連情報として、8日前に138ポイント、28コメントついたスレッドがあるよ。
https://news.ycombinator.com/item?id=48519011 (8087の加算器について)
リンクを……クリックしちゃだめだ……。今日はやること山積みなのに、こんなの次の4時間を奪うための精巧な罠にしか見えないよ。 :-)
NorthstarがBCD演算を使ったFP演算用のS-100カードを出してたよね。マイクロコードROMと4ビット(1桁分)のALU、それに桁を保持するための小さなRAMがいくつか載ってた。記憶が正しければ、最大14桁まで精度をプログラムで選べたはず。すべての処理を1桁ずつやってて、桁×桁の積を1サイクルで計算するための256バイトのROMもあったよ。正規化の際にもデータは移動せず、適切な桁を指すポインタをインクリメントかデクリメントするだけだった。
https://s100computers.com/Hardware%20Folder/NorthStar/FP%20B... (https://s100computers.com/Hardware%20Folder/NorthStar/FP%20Board/FP%20Board1.htm)
ドイツ語でこういう意味だね。
The
Analysis of the 8087 math coprocessor's fast bit shifter,
The
(8087数値演算コプロセッサの高速ビットシフターの分析)
なんでシフターをlog2の構成(32-16-8-4-2-1ビットシフト)で作らなかったんだろ?そっちのほうがサブステージも少なくて済むし、入力用のデコーダーを別途用意する必要もないのに。記事には既にビットシフトとバイトシフトの2段階設計だって書いてあるから、一度に1ビットずつしかシフトできないわけじゃないはずなんだけど、理由わかる人いる?