ディスカッション (11件)
Claude Codeの使い勝手を劇的に向上させるツール「Recall」を作成しました。Recallは、プロジェクトのコンテキストを完全にローカル環境で保持し、AIが文脈を深く理解できるようにするプロジェクトメモリソリューションです。クラウド上にデータを送信する必要がないため、セキュリティとプライバシーを確保しながら、AIコーディング体験を次世代のレベルへと引き上げます。ぜひお試しください!
これってセッションごとのREADMEと何が違うの?
IntelliJなら自動でやってくれるよ。スター・ウォーズについての質問をしてるだけでも、プロジェクトの半分をClaudeに送信しちゃうような感じだけどね。
時にはリフレッシュするのも大事。LLMは長いコンテキストをリセットした方が、見落としていた盲点に気づきやすくなることがあるから。
自分だけかもしれないけど、プロジェクトの説明なんてしたことないよ。タスクを投げるか、どうしても必要なら手短に入力すればそれで十分だろ。
わざわざ最適化する価値があるのか疑問。Claudeがプロジェクトの内容を理解できないなんて問題は、一度も起きたことがないし……。
自分が見落としてるのかな。それとも、これって一般の開発者が抱える問題を解決するものじゃないの?
ここのみんなが言ってることと同じだと思うよ……CLAUDE.mdやAGENTS.md、あるいはREADMEで十分役割を果たしてるってこと。
一つアドバイスするなら、作業をビルドしたりまとめたりするスキルセットを持っているなら、何かが変わった時にそれらのファイルを更新するようにすべき。
Claudeやエージェント用のファイルは、肥大化させずにプロジェクトの基本的なコンテキストとして機能させるのがいい。そうすれば、エージェントはごく簡単な最初のプロンプトからでもすぐ作業に入れるはずだよ。
ネットでClaudeの話をしてる人たちとは、使い方がだいぶ違うみたいだ。
自分は1日のうちに短いセッションをたくさん繰り返すタイプ。既存のコンテキストから直接的な恩恵を受けられないタスクを始める時は、毎回ゼロからやり直してる。
プロジェクト全体をClaudeに説明することにあまりメリットを感じないんだよね。以前はClaude.mdに詳しく書いてたけど、あんまり影響がないみたいだから削除しちゃった。
基本的には1〜2個のファイルを見せて、やってほしいことを伝えるだけで、あとは勝手にやってくれるし。
コンテキストウィンドウの制限やコンパクション(圧縮)に達したことはほぼないし、5時間制限や週間制限に引っかかったことも記憶にないな。
失礼を承知で言うけど、このGitHubリポジトリ、いかにもAIが作ったプロジェクトって感じがするよ。
自分はリポジトリ内にObsidian(ベース、Wikiリンク、フロントマターなど)を使って整理したドキュメント保管庫を作ってて、obsidian-cli(と関連するClaudeスキル、kepanoに感謝)でアクセスできるようにしてる。リポジトリを始めた時、ドキュメントの構造とフロントマター、編集や読み込みの方法をClaudeと合意して、それらをすべてVault内のMarkdownファイルに保存するようにしたんだ。CLAUDE.mdにはいつ、どうやってアクセスすべきかの専用命令も書いてある。何か更新するたびに整合性の確認は必要だけど、新機能の実装中に決まったことは全部Vaultに追加してる。
もうプロジェクトの説明をする必要がなくなったのが本当に素晴らしい。空のコンテキストから次の仕様を少し書くだけで、LLMがVaultの中から必要な情報を勝手に見つけてくれるんだ。
自分はDeepseekを使ってて、ゴールやマイルストーンに到達するたびにプロジェクトの要約をまとめたstate.mdファイルを生成させてる。それを数分かけて手動で編集して、詳細を追加したり削ったりするんだ。トークン料金とキャッシュ割引のおかげで、今のところかなり効率的だよ。数時間作業するごとにリセットをかけることで、優先順位の混乱や、初期段階の曖昧な指示からモデルが勝手に解釈を膨らませてしまうのを防げてる。
ただ、このプロジェクト自体はプライバシーを重視したり、コストを最小化したり、客観的なセマンティックマーカーを使って長いセッションの要点をまとめたりと、興味深いアプローチだと思う。自分のclineプロジェクトの履歴で試してみたいけど、履歴を記録するには最高でも、実際には行き止まりの作業や、やり直した無駄な経緯をダラダラと詳述することにならないか少し気になるな。
だいたいそういう時って、自分の指示が曖昧だったか、向き合いたくない設計上の決断を避けて、モデルに「とりあえず動く最低限の解決策」を押し付けてしまったことが原因なんだよね。