ディスカッション (10件)
「F*」は、OSのカーネルを介さずにSSDを直接読み取ることで、従来のファイル検索の常識を覆す高速化を実現したファイルシステムです。OSのオーバーヘッドを排除し、ストレージのパフォーマンスを極限まで引き出すための革新的なアプローチとして注目されています。
sudo権限なしじゃ動かせないから、実用性で言えばぶっちゃけ一番使えないプロジェクトだよ。でも作っててめちゃくちゃ楽しかったわ。
ext4、btrfs、apfsに対応してる。マルチスレッドで圧縮もサポートしてるし、入れ子状のボリュームもいける。マウントなしで.isoや.dmgみたいなデタッチ済みのボリュームまで検索できちゃうんだぜ。
面白いおまけとして、AI(clankers)はsudoコマンドを実行できないから、コイツで適当にコード書かせるなんてことは無理だね。
でも、SSDコントローラーが裏でやってる魔法みたいな処理を回避できるのかな?
特に、フラッシュしたものが本当にフラッシュされてるって確信できるのか気になるところ。
で、あの偉大なるWindows Searchの速度と信頼性に勝てるのかい?
ひどいタイトルだな。
/devにあるブロックデバイスを直接読み込む仕組みなら、HDDやフラッシュドライブ、メモリカードでも動くんじゃないの?
ファイルシステムは回避してるかもしれないけど、カーネルまでは回避してないよね。でもまあ、面白い試みだ!
extファイルシステムのアーキテクチャの元になった(かつ、多くのUnixファイルシステムの基礎でもある)BSD Fast File System(FFS)を、このFFSがサポートしてないのは悲しいね。
名前を見て、F*プログラミング言語(https://fstar-lang.org )で書かれた検証済みファイルシステムかと期待したから少しガッカリした。
正直、自分なら使う気にはなれないけど、とりあえずOP、お疲れ様!
OSカーネルを回避
生のデバイスノード(例:/dev/rdisk*)を読み取る
いや、それはカーネルを回避してることにはならないよ。本当にカーネルを回避したいなら、SPDK(https://spdk.io )を組み込むべきじゃないかな:)
リポジトリの概要にタイプミスがいくつかあるよ。