ディスカッション (9件)
JSON-LD(JSON for Linked Data)は、検索エンジンに対してあなたのサイトの内容をより正確に伝えるためのデータ形式です。構造化データを用いることで、検索結果にリッチスニペットを表示させたり、サイトの権威性を高めたりすることが可能になります。個人サイトにおいても、SEO戦略の一環として実装しておくことは非常に有効です。具体的には、HTMLの<head>セクションや<body>の適切な位置に、以下のような形式でデータを記述します。<script type="application/ld+json">{"@context": "https://schema.org","@type": "Person","name": "あなたの名前","url": "あなたのサイトURL"}</script>このように記述するだけで、Googleなどの検索エンジンがあなたのサイト情報をより深く理解できるようになります。
(自分の理解が正しければだけど)一般的なパーサーでHTMLとそれに付随するJSON-LDの両方に同じ内容を書かなきゃいけないのは、ちょっとがっかりだね。RDFaならマークアップ内の値を直接指定できるっていう本来の目的があるのにさ。(確かにRDFaは、ただマークアップしたいだけの人には柔軟すぎるかもしれないけど、フルスペックのパーサーを書くなら、フォーマットが多少複雑でも大した問題じゃないはずなんだけどね)
セマンティックHTMLがあるのに、なぜかまた変な独自JSONをscriptタグに入れて書き直さなきゃいけないんだよね。ブラウザも処理してくれないやつをさ。
めちゃくちゃ有益な記事。SEOをやってた頃にこれが欲しかったな。
typeフィールドを勘違いしてたよ。SaaSのサイトであっても、自分にとっては単なるウェブページへのリンクだと思ってたからね。
実用主義の人は、Googleのウェブサイト向けドキュメントでJSON-LDについて読むことをおすすめするよ。
https://developers.google.com/search/docs/appearance/structured-data/intro-structured-data
気づくと思うけど、情報の多くはほんの一部のサイトにしか関係ないんだよね。Rotten TomatoesがJSON-LDで映画の評価を出すのはいいけど、自分には関係ないし(たとえ映画レビューを書いたとしても)。
JSON-LDがいいのは、簡単で実際に検索エンジンに使われているから。確かにウェブページ本体と情報が重複することもあるけど、情報を一度だけ記述して完璧に注釈を付けるなんて、いわば「球状の牛と質量のないロープ」を求めるような夢物語だと思う。ウェブページを作るには人間の手間が必要だし、成果物に多少の重複があっても別にいいかな。どうせ<h1>だって<title>と情報が重複してるわけだしね。
ウェブクローラーがサイトのセマンティック構造を理解するのを助け、リッチなリンクプレビューを表示させたり、検索順位の向上にもつながる可能性があります。
たとえ話を広げるなら、これは「過去の戦争」を戦ってるようなものだよ。
自分と自分のサイトから見れば、今のGoogleは自分のコンテンツを直接案内する代わりに、LLMで生成された不正確な要約を長々と表示するようになってる。パンくずリストやドメイン名以外の綺麗な表示名なんて、今のGoogleがそういった要素を軽視しているという現実を覆すものじゃない。
結局、サイトを直接訪れるユーザーには見えないものに多大な労力を割くことになるし、Googleを使うユーザーは、LLMで肥大化した情報の山の下に埋もれて、自分のサイトなんて見つけられなくなるんだよ。
これらの属性って、本当に検索エンジンの可視性を高めるの?それとも、ユーザーを検索ページから離脱させないようにするためのものなの?素朴な疑問なんだけど。
囲い込みプラットフォームなんかじゃなくて、セマンティックウェブが当初掲げていた約束が実現できていたら、と想像してみてよ。リンクされ構造化されたデータが、人間にとってもLLMにとってもどれほど強力なものになったか。
便利そうだけど、似たようなメタデータを複数の場所で管理しなきゃいけないから、整合性を保つための運用コストが重要になってくるよね。